watatoka’s diary

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柴又帝釈天で厄払い体験!下町観光の楽しさを満喫

 

こんにちは。watatokaです。

久々の投稿は柴又帝釈天厄払いに行ってきました。

 

なぜ厄払いをしてもらうお寺を柴又帝釈天にしたかというと、観光もできて楽しそうだから!です。

今まで厄年であっても、厄払いなどには興味がなくて厄除けに有名な神社・お寺などよくわからず、ネットで調べても色々出てきて考えるのがめんどくさくなり、前から観光に行きたいなと思っていた「柴又帝釈天」で厄払いをしてもらうことに決めました。

 

今まで興味のなかった私が、厄年でもないのになぜ厄払いに行ったかというと、まぁ色々あったからです…。

 

ということで、柴又といえば男はつらいよ」!

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まずは前準備として、映画「男はつらいよ」を鑑賞します。(プライムビデオに第1作品目だけありました。)

柴又を舞台とした映画ということと、音楽を聴いたことがあるぐらいの知識しかなかったのですが、「男はつらいよ」というより「さくらはつらいよ」じゃないのか?という思いはありましたが、とても面白かったです。

 

 

ー目次ーーーーーーーーーーー

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柴又駅

 

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12時に友達と柴又駅で待ち合わせて厄払い祈願&観光スタートです。

 

 

大和家で昼食

 

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まずは、駅からまっすぐ柴又グルメで人気の天ぷら「大和家」にお昼ご飯を食べに来ました。

 

店内は賑わっていましたが、平日ということもあり並ばずに席に着くことができました。

わたしは「天丼 並」を注文。

おでんも食べたかったのですが食べ歩きもしたかったので我慢しました。

天丼は「東京の天丼」です!

関東と関西でタレが違うことを忘れていて、一口食べて久々にカルチャーショックを受けました!笑

関西出身の私にはタレがびっくりするぐらい甘くて、みたらし団子のタレかな?と思うほどでした。

それでもやはり日本人なのか、甘いタレを美味しくは感じるのですが…、次は「天ぷらご飯」(天ぷらと天つゆとご飯のセット)にしようかな…。

 

大和家

 

 

柴又帝釈天

 

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お昼ご飯の後は柴又帝釈天へ。

 

帝釈天に向かいながら参道を歩いていると、様々なお店に目移りしてしまいますが、まずはこの日の目的地へ。

 

 

厄払い祈願

 

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柴又帝釈天での開帳祈願は、9時から15時半まで随時受け付けていました。(予約は不要です。)

 

まず、柴又帝釈天に着いたら受付に向かいます。

上記写真の左端矢印、帝釈堂の中に受付がありました。

帝釈堂の中央に申し込み用紙があるので、名前・住所・生年月日・祈願内容を記入します。(祈願内容ってどういう風に書けばいいんだろうと思っていたのですが、用紙にあらかじめ書かれている祈願内容を選択して〇をつけるスタイルだったので一安心。)

 

申込用紙に記入したら受け付けに持っていき祈祷料を支払います。

ネットで調べたら、「のし袋や封筒に入れてお渡しする」とあったので準備していたのですが、申込用紙と一緒に現金を手渡ししたので、封筒などは必要ありませんでした。

 

申し込み後、案内に従って数分座って待っていると、本堂の中に案内されて御祈祷が始まります。

 

御祈祷が終わるとまた案内に従い、最後に受付でお札を頂いて終わりです。

 

ある程度の人数が集まれば始まるのか(この時は私含め5人でした)それほど待つこともありませんでした。

所要時間30分ほどかと思います。

 

服装は、露出度がたかかったりジャージなどのカジュアルすぎる服装でなく、清潔感のある服装であればそれほど気にすることはないのかなと感じました。

お堂に入る際に靴を脱ぐので、靴下やストッキングは履いていたほうがいいと思います。

 

 

彫刻ギャラリー・邃渓園(すいけいえん)

 

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柴又帝釈天に来たかった理由の一つ「彫刻ギャラリー」

 

柴又帝釈天は、二天門から彫刻がたくさん。至る所に彫刻が施されています。

彫刻ギャラリーは、400円で帝釈堂の壁にグルっと施された彫刻をじっくりと見ることができます。

「彫刻の寺」といわれるだけのことはある、素晴らしい彫刻を見ることができました。

 

 

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400円を払うと彫刻ギャラリーだけでなく「邃渓園」も見ることができました。

 

柴又帝釈天に着いたときは、それほど大きくないお寺なのかなと思ったのですが、奥に立派な日本庭園が広がっていました。

邃渓園では、日本庭園だけでなく彫刻の下絵なども見ることができて満足度の高い400円でした。

 

 

柴又帝釈天

 

 

山本亭

 

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柴又帝釈天を満喫した後は、近代和風建築と純和風庭園の調和が美しい「山本亭」に来ました。

こちらは入場料100円で、喫茶メニューを注文して庭園を眺めながらお茶することもできます。

 

「抹茶と練りきりのセット」を注文して庭園を眺めながらの優雅なひと時を過ごしました。

練り切りは参道にある老舗「高木屋老舗」の練り切りだそうで優しい甘さの練り切りとお抹茶に癒されました。

 

 

山本亭

 

 

高木屋老舗

 

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15時過ぎ、参道に戻ってきました。

 

おみやげに柴又名物「草だんご」を買おうと思いながらぶらぶら観光を楽しみます。

事前にチェックしていた高木屋老舗・とらや・亀屋本舗、どこのお団子にしようかな~とお団子を楽しみにしながら歩いていたら「持ち帰り売り切れ」の文字!

平日だからと油断した~!!

絶対食べたかったのに…すっごく楽しみだったのに…先に買っておけば…

と悲しみに暮れながら歩いていると、「高木屋老舗」が12個入りか3本セットならあると呼び込みしてる!!

ルンルンで並んで12個入りを買いました!しかも出来立てでまだほんのりと温かい!

 

喫茶スペースもまだ入ることができたので「おだんごセット」を注文しました。

ほんのりあたたかくてもっちもちお団子が急須に入った温かいお茶と共にやってきました。

草だんごはヨモギのいい香りとあっさりと上品なあんこ、焼きだんごはみたらしの上品な甘さ、磯おとめは醤油と海苔の塩気が、どれもとっても美味しかったです。

お茶が急須で出てきたのも冷えたからだが温まってうれしかった。

 

 

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高木屋老舗の店内には「男はつらいよ」の撮影風景の写真やサインなどが飾っていました。

 

 

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おみやげの「草だんご」はあんこがたっぷり入っていて、家で食べてもお店で食べた美味しさそのまま。

15時半ごろに買って21時頃に食べたのですが、まだ固くなっていなくて、もちもちふわふわでヨモギのいい香りがとても美味しかったです。

 

 

高木屋老舗

 

 

おわりに

 

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柴又は、下町観光するには程よい広さで、半日あればゆっくりと満喫することができてお正月がまた戻ってきたのかなと思うほどとても楽しかったです。

この日は平日でしたが、程よい込み具合で人が少なくて悲しいこともなく、かといって並ぶほどの人の多さでもなかったので、活気がありながらスムーズに楽しむことができました。

草だんごがとてもおいしかったので、次は他のお店の草だんごを食べに来たい。

 

 

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万博体験記7回目:大阪・関西万博の魅力に魅せられて

 

こんにちは。watatokaです。

今年のお盆休みはまたまた大阪・関西万博に行ってきました!

今回は7回目(8/11月)の万博体験をレポートします。

 

前回の万博体験ブログはこちら↓

watatoka.hatenadiary.com

 

 

ー目次ーーーーーーーーーーー

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8時半ごろに夢洲駅に到着し、9時半ごろに会場内に入れました!

お盆休みは混むだろうなと思っていたので予定通りって感じです。寧ろもっと並ぶかと思っていました。

 

この日はほぼ曇りで、たまに雨が降るお天気でした。

太陽が出てると体力が奪われるので寧ろいい天気なのですが、私、万博の日の雨率が高い気がする…笑

 

 

アメリカパビリオン


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朝の一番並びやすい時間帯は、「アメリカ館」に並ぶことにしました。

会場に入ってからまっすぐアメリカ館に向かい、50分ほど並びました。

 


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間近でスペースシャトルの発射するところを見られる映像がなかなか楽しかったです。

 


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「月の石」一瞬でした。

 

写真を撮るか・直接見るか、どちらかしかできないぐらいの速さで案内されました。

私は写真を撮ってしまったので、ほぼスマホの画面越しにしか月の石を見れずに、係の人に進むように促されてしまいました。

 

パビリオンの中にいた時間は35分ほどでした。

最後までグループで映像を見ながら進むのでみんな同じような滞在時間になると思います。

 

フィリピンのテイクアウト


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お昼ご飯はSNSで見て気になっていた、フィリピンのテイクアウトにしました。

11時半ぐらいについて5~10分ほど並びました。

 


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食べてみたかった「レチョンピサヤ(カリカリ豚バラ肉のから揚げ)」は売り切れていたので、「レレノン・タロン(豚ひき肉入りのナス)」にしました。

ケチャップをつけて食べるので、異国の感じはなくてとても食べやすく、美味しかったです。

ごはんは、色がなかなか個性的なので気になっていたのですが、普通にご飯でした。

何の色なのかはわからないけど、私は少しもち米が入っているような気がしたのですが気のせいかな?よくわかりません。

 

夫は「鶏肉のアドボ(ココナッツミルク煮)」を注文して、少しもらったのですがこっちもとっても美味しかったです。

こちらはココナッツが南国の味で海外の料理を食べている感じがします!

 

 

ミャクミャクもなかアイス


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お昼ご飯を食べて、12時半過ぎ。

大屋根リング下のサテライトショップで「ミャクミャクもなかアイス」を買いました。

少し並びましたが、アイスを買うだけなので進みは速かったです。

 


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後ろ姿まで可愛い。

 

抹茶味にしたのですが、玉林園の商品なので和歌山名物の「グリーンソフト」と同じ味がしました。

さっぱりとした抹茶味で、暑いときにとっても美味しかったです。

 

 

氷のクールスポット


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パビリオンの予約まで少し時間があったので、「氷のクールスポット」に少し涼みにきました。

オランダパビリオンの前あたりにあります。

 


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曇りとはいえとても暑かったので、涼めるところは人気があり混んでいたのですが、タイミングよく座ることができました。

 

ダイキンが氷室から着想を得て、自然エネルギーを利用したクールスポットだそうです。

 

 

Green Park Bus


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電気バスの休憩スペースにも寄ってみました。

こちらは涼みながら充電もできます。

こちらもやはり人気で、残念ながら座ることができませんでしたが、とても居心地がよさそうでした。

 

 

PASONA NATUREVERSEパビリオン


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13時半。

2か月前予約の取れていた「パソナのパビリオン」に来ました。

 


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IPS心臓。

しっかり動いていました。

 

企業の個別ブースなど飛ばしながら回って、1時間以上滞在していました。

 

 

ORA外食パビリオン 宴


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この日は暑いので休憩多めです。

 


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まず2階の食に関する展示を見てから、1階のテイクアウトグルメを買える道順になっていました。

 

ここでは象印のおにぎりなどを買えます。

なんでまず2階に案内されたんだろうと思っていたのですが、今ブログを書きながら気づきました!

ここ、「パビリオン」なんですね!

ソフトクリームが食べたくて入ったので、展示を何も見ずになんで2階に案内されたんだろーと思いながら1階に降りてしまいました。

今までずっとフードコート的なところだと思っていました。

 


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私のお目当ては「クレミア2025」です。

 

通常のクレミアより乳脂肪分が高いらしいです。

ですが、私通常のクレミアを食べたことがないので比較はできません…。

 

通常との比較は分からないのですが、とっても美味しかったです!

 

ただ、店内で食べるスペースがなくて、外で食べないといけなかったのですが、脂肪分が高くて溶けやすいうえに、ラングドシャのコーンが普通のコーンよりも崩れやすいので、この暑さの中では味わうよりも溶ける前に食べるのに必死で、目の前の大屋根リングに行く余裕もなく、建物を出てすぐの隅でたべていました。

 

 

イタリアパビリオン


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15時半ごろ。

今では無くなっているらしい、イタリア館独自のアプリで予約していた「イタリアパビリオン」にきました。

 

4月に予約が取れてからずっと楽しみにしていました!

4月ごろは、アプリの予約が埋まっていてもキャンセルされることがよくあったので取っておいてよかった!

 


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中に入るとイタリアちゃんが出迎えてくれました。

 


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イタリアパビリオン、近くで見ることができると聞いていたのですが、事前情報を聞いていてもびっくりするぐらい近くで見ることができます。

しかも、フランスやアメリカパビリオン、その他のパビリオンで人気の展示は立ち止まらずに進むように促されるのですが、イタリアパビリオンは全く何も言われずに自由に見ることができます。

(レオナルドダヴィンチのスケッチ?は、通路にあるためなのかスタッフの案内があり進むように促されました。)

 

こちらの滞在時間は1時間ほどでした。

 

 

めっちゃええやんマンホール

 

イタリアパビリオンを出て、次何しようかなとブラブラ歩いているとミャクミャクの「めっちゃええやん」マンホールを見つけました!

 

たぶんよしもとのパビリオンの近くだったと思うのですが、ブラブラ歩いている途中だったのでよく覚えていません…。

 

 

世界最古の醸造所ビール


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次のパビリオン予約まで中途半端に時間があったのでまたまた休憩することにしました。

 


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世界最古の醸造所ビールは「リングサイドマーケットプレイス東」の2階にあります。

 

この建物の1階にあるドイツ料理のお店でビールを飲もうかと思ってきたのですが、人が多くて店内で飲むことが出来なさそうで、どうしようか悩んでいたら見つけました。

 

ここは店内が広くて、席が沢山あるのでいつでも空いているんじゃないかな?って思うほど座りやすかったです。

ただ、「ビールを飲むところ!」って感じで、ソフトドリンクもあるのですが、フードもおつまみのソーセージやポテトなどで種類が少なく、ビールを飲んで涼しいところで休憩したい人にはお勧めですが、お子さんや家族で来ている方にはメニューに偏りがあるように思いました。

 


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ビールは、飲みやすくてフルーティーでとても美味しかったです。

 

 

いのち動的平衡


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17時半ごろ。

当日予約の取れていた「いのち動的平衡館」に来ました。

 

滞在時間10分ぐらいだと思います。

映像を見るので滞在時間はみんな一緒になります。

入ったらサクッと終わります。

 

 

いのちの遊び場クラゲ館のショップ


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建物の右側にパビリオンに入らなくても行ける小さなショップがあります。

 


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キャップを回すと抹茶の粉が出てきて振ると抹茶になるペットボトルドリンクとクラゲのスマホリングを買いました。

 

 

ウォータープラザマーケットプレイス


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またまた休憩です。

「ウォータープラザマーケットプレイス東」に来ました。

ポルトガルパビリオンの前にある建物で、1階にはファミマが入っている所の2階です。

 

お盆休み中は3回万博に来たのですが、ここのフードコートにはずっとお世話になりました。

 

まず、とりあえず席数はあるので、時間に追われてなければ少し待てば必ず座れます。

(ご飯を食べたら次のパビリオンに行くためにダラダラ長居する人は少ないです。)

 

次に、レモンサワー350円

夏は暑すぎて定期的にクーラーの効いたところで休憩しないと体力が持たないので体力回復にはここでレモンサワーを飲んで休憩してました。

 

最後に、ここのトイレクーラーが効いているので涼しい!

万博内のトイレ、蒸し風呂まではいかないですが涼しくないところがほとんどなので涼しいトイレは貴重でした。

外からはトイレは1階。の表示が大きくあって1階にしかないように思えるのですが、食事をするなら2階のトイレのほうが涼しいです。

 

 

オーストラリアパビリオン


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19時半ごろ。

休憩して少し体力も回復したので「オーストラリアパビリオン」に来ました。

 


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まずは、外のテイクアウトショップで「ラミントン」を購入。

ふわっふわのスポンジ生地とココナッツが噂通りとても美味しかったです。

 

ラミントンを食べながら5分ほど並んで中に入ることができました。

 


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様々な映像にこだわっているパビリオンが多いのですが、オーストラリアの大自然を全身で見ることのできるここの映像好きでした。

 

滞在時間は10分もいなかったと思います。

 

 

モザンビーク


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前にも来たことのあるモザンビークなのですが、おみやげ屋さんを見たくてまた来ました。

 


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お目当ては「木彫りの鳥」。

4月に来たときも、5月に来たときも売り切れていたのですが、やっと買うことができました!!

 

ミャクミャクのぬいぐるみは4月にしたくじ引きです。

このころはほぼ並ばずにくじを引くことができていました…。

できればもう1回やりたいと思っていたのですが、いまの行列をみると1回したことのあるものにこんなに並べないな…と諦めました。

 

 

キラキラミャクミャク


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色々な場所に5月にはなかった「キラキラのミャクミャク」が増えていました。

おみやげも前にはなかったミャクミャクが増えていたり進化し続けていますね。万博!

 

 

バートラ(インド)パビリオン


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20時半ごろ。

並ばずに入れたのですが、どんどんどんどん入るように案内していたので中は人でいっぱいでした。笑

入れなくなると空くまで入れるのをストップスタイル。なかなか豪快でした。

 

 

光の演出


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21時ごろ。

この日は雨が降ったりやんだりで、花火は中止になっていました。

光の演出はしていたので、最後に西ゲート方面から大屋根リングに上って眺めながら東ゲートのほうに向かいました。

 

この日は21時半ごろに東ゲートを出て21時50分ごろに夢洲駅に着きました。

順調に帰れたと思います。

 

 

ミャクミャク大阪ガチャ


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大屋根リング下のサテライトショップで「大阪のミャクミャクガチャ」があったので1つ買いました。

漫才師を狙っていたのですが、当たったのは大阪のおばちゃんでした!

 

 

 

 

熱中症対策と体力温存!夏の万博で必携のアイテムはこれ

 

こんにちは。watatokaです。

 

今回は、6回の万博で万博に持って行ってよかったもの・持っていきたいものをまとめたいと思います。

 

 

前回の万博体験ブログはこちら↓

watatoka.hatenadiary.com

 

 

ー目次ーーーーーーーーーーー

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まずは、万博に限らず夏の対策になくてはならないもの。

・日傘

・日焼け止め

・汗拭きシート

・ハンディファン

などは当たり前に皆さんお持ちだと思います。

その中でも特に欲しいものは、

 

氷をたっぷりと入れた水筒

 

凍らせたペットボトルも欲しいのですが、氷をたっぷりと入れた水筒を持っておくと、万博内にある給水所で水を入れて持ち歩くこともできます。

(4月に行ったときは給水所の水は冷たくて美味しかったのですが、5月末に行ったときは給水所の水がぬるかったので氷があると便利。)

 

また、飲み物をたくさん持っていくのは重たいので、その場でペットボトルを買っても水筒に移し替えると冷たいまま保存できるので便利です。

 

冷たい飲み物はあまり体に良くないといいますが、これだけ暑い外にいると体を冷やすことも大切なので、冷たい飲み物を常に持ち歩けるようにしたいです。

 

 

アームカバー&服の上からひんやりミスト


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冷感ポンチョなど様々な冷感グッズがありますが、私が一番手軽で涼しく感じるのはアームカバーに服の上からひんやりミストをかける組み合わせです。

 

冷感ポンチョや濡らすとひんやりするタオルなどは濡れてもいい服を考えないとなのですが、このセットは日焼け対策にもなりますし、ひんやりミストはすぐに効果がなくなりがちですが、肌にピタッとしているものにかけるとひんやりが長く続くので、日差しがある中でも私は涼しく感じました。

 

また、アームカバーをつけていると肘にたまる汗を吸ってくれるので汗の不快感も軽減します。

 

ちなみに、アームカバーや肌着など肌に直接触れるものの一押しは、グンゼ「アセドロン」という肌着。

冷感系の肌着は着た瞬間は涼しいのですが、日差しのある中だと冷感を感じないので私は速乾重視で、汗の不快感を少しでも軽減する肌着を着るようにしています。

 

 

 

次は、雨の万博も2回経験して雨の日は絶対に持っていくと思ったものです。

 

レインコート&大き目のナイロン袋

 

万博会場は海の近くで、折り畳み傘では不安なほど風が強いことがあるのでレインコートはあると安心です。

また、「アオと夜の虹のパレード」や外でのイベントで傘を差せないこともあるので持っておきたい。

 

大き目のナイロン袋は、濡れたレインコートをパビリオンや建物内に入るときに綺麗に畳まなくてもガサッと入れられるのであると便利です。

 

 

レインシューズカバー

 

こちらはまだ使っていないのですが、雨の万博で靴がぐっしょりになってしまい、次行くときに雨だったら絶対に持っていこうと買ったものです。

 

風が強くて足元もびしょびしょになったので靴の上から履けるシューズカバーです。

薄くてコンパクトになるのにしかっりした素材で、底も滑りにくいようになっているので、行き帰りは脱いでパーク内では履くなど使い勝手がよさそうです。

 

23㎝の靴を履いているのですが「Ⅼサイズ」を買ってぴったりでした。

 

 

 

折り畳み椅子

 

この椅子とってもコンパクトなんです!

 

収納の袋になっている部分が座るところになります。

 

組み立てがワンタッチですっごく簡単!感動しました。

子どもでも簡単に組み立てられそうです。

 

そして、なんといってもコンパクトさ!

500mlのペットボトルと比べるとこれぐらい。

リュックのペットボトルなどを入れるサイドポケットにすっぽり入るので持ち運びしやすいです。

 

 

 

腰掛け折り畳み椅子

 

万博のパビリオンに並ぶとき、しっかり座ってしまうと進むたびに立ち上がらないといけないので、立ったまま腰を掛けられるタイプの折り畳み椅子も買ってみました。

 

高さも変えられるので身長に合わせられます。

 

ただ、組み立ては上に載せた折り畳み椅子の方が断然簡単でした。

慣れると苦にならずにできると思うのですが、座るところの布?を取り付けるのに少しコツがいりました。

 

収納時のサイズは少し長いです。

肩にかけられるように取り外し可能な持ち手があるので、カバンと別に持つことになるかな?

 

進みがあるときの待ち時間に、腰を掛けることができるのは便利なので、荷物が多くてカバンに入れてしまいたいときは上に載せた折り畳み椅子で、ものを持つのに余裕があるときはこちらの腰掛折り畳み椅子にしようかなと思います。

 

万博内はベンチが沢山あるので、人が多くても探せば必ず座るところがあるのですが、折り畳み椅子を持っておけばリング内に入ると必ず日影があって、探すことなく座ることができるので持っておくととても便利です。

また、これから暑さも増していくので少しでも体力を温存するためにも折り畳み椅子は持っておきたい!

 

 

 

とにかく夏の万博は、熱中症対策・体力温存」を心がけて楽しみたいと思います。

私は、次の万博予定はお盆休みなので、人が多くても夜まで体力が持つようにしっかりと甘くて冷たい万博フードをたくさん食べて休憩しつつ夏の万博を満喫しようと思ってます。

 

 

 

鮎を満喫!栃木県那珂川で贅沢ごはん

 

こんにちは。watatokaです。

今回は7月13日(日)、栃木県に「鮎」を食べに行ってきた際のブログです。

 

栃木県は様々な川で「鮎」を食べることができるのですが、今回は那珂川へ鮎を食べに行ってきました。

 

鬼怒川の鮎を食べに行った時のブログはこちら↓

watatoka.hatenadiary.com

 

 

〇あゆの里 矢沢のヤナ
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11時半ごろ「あゆの里 矢沢のヤナ」に到着。

 


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まずは席を確保して、レジで席番号を伝えて注文します。

 


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レジの奥では鮎を炭火で焼いていました。

 


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店内はとても広々としていて座敷やテーブルなどがあり、ワンちゃん連れの方は外の席で食べてました。

 

店内の全ての席で、炉端焼きをすることができるようになっていて、炉端焼きは「天然あゆ」でした!

(炉端焼きは3人前からの注文だったので今回はしてません。あとたぶん炉端焼きはテーブルに炭を持ってきてくれるので、自分で鮎を焼くのかな?と思い焼いてもらいたかったのでやめました。)

 

このときはお客さんはそんなに多くなくて、席は選びたい放題でした。

店内は開放的でドア・窓全開に開いています。

これからもっと暑くなると冷房が入るかもしれませんが、虫が気になる人は虫除けスプレーしといたほうがいいかも?自然豊かなので虫はいます。

 

あと栃木の田舎あるあるなのですが、冷房がないのかあまり使わないところが多くて、最初は風が入ると涼しいな〜と思っていたのですが、食べてると少し暑くてハンディファンをずっとつけてました。

 


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まずは、「鮎腹の唐揚げ」到着〜!

サクッサクで美味しい!ビールが飲みたくなります。

鮎腹ってなんだろう?と思っていたら3枚おろしにした鮎の骨の部分の唐揚げでした。

 


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次に「やな定食」が到着しました。

鮎の塩焼き2匹に鮎のフライ、鮎ごはん、鮎の出汁のお味噌汁、きゅうりのお漬物です。

 


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最後に「鮎のお刺身」。

まだ口がパクパクしていてとても新鮮でした。

初めて食べたのですが歯応えがあってとても美味しかったです。

 


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鮎堪能!大満足。

鮎のフライは、頭も背骨も全部食べれました。

鮎の塩焼きは頭と背骨以外食べました。

次は炉端焼きしたいな〜。

 


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こちらは、お店の目の前で那珂川最大規模の「鮎のやな漁体験」ができるのですが、7月下旬〜10月末まででまだ建設中でした。

次はやな漁ができる時期に来たいと思います。

 

 

ゆの里 矢沢のヤナ

 

 

〇ヤグチフルーツ
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次は少し足を延ばしてかき氷を食べに来ました。

 


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果物屋さんに併設のかき氷なので、旬のフルーツをたっぷりと使ったメニューが豊富です。

しかも「日光の天然氷」

 

14時ごろに到着したのですが、店内は常に満員で品切れのメニューもいくつかありました。



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わたしのお目当ては「まるごとメロン」。

 


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到着しました〜。

ボリュームがすごい!

氷の上にかかっているシロップもメロン果汁を使ったメロンミルクで、まさにメロンまるごと味わえます!

しかも、このボリュームで1300円!!

 


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氷の下にはくり抜いてくれているメロンがゴロゴロ。

食べやすいうえにメロンを存分に楽しめます。

ストローもつけてくれているので、シロップと果汁のスープもしっかりと飲むことができます。

 

鮎を堪能して、メロンを満足するまで食べて幸せな一日でした。

 

 

鬼怒川の鮎を食べに行った時のブログはこちら↓

watatoka.hatenadiary.com

 

 

 

万博体験記6回目:雨の日の体験レポート

 

こんにちは。watatokaです。

またまた大阪・関西万博に行ってきました!

今回は6回目(5/24 土)の万博体験をレポートします。

この日は2度目の「雨の万博」です。

 

前回の雨の日万博体験ブログはこちら↓

watatoka.hatenadiary.com

 

 

ー目次ーーーーーーーーーーー

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残念ながら雨の万博ではありましたが、初めての9時入場枠!

けど朝は苦手なので…8時ごろ到着目標で、8時半ごろ夢洲駅到着。

本当はどこかでモーニングを食べてから来る予定でしたが、そんなことをしていると9時を過ぎてしまうので、コンビニでおにぎりを買って並びながら食べました。

前日の万博で、4月末の時よりも人が増えているなと実感していましたが、雨でもやはり人が多い。

 

そういえば4月末のときと変わっていることが他にもありました!

前日もこの日も思ったのですが、「給水機の水がぬるい」。

この2日間でいろいろなところの給水機の水を飲んだのですが、すべてぬるかった…4月末は冷たくて美味しかったので、真夏でも水筒を持っておけばいつでも冷たいお水が飲める!と思っていたのですが、なぜぬるくなった…!?

 


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9時40分。やっと入場できました!

過去5回も含めて万博で一番並んだのがパビリオンではなく入場…

連日、各国の首相やお偉いさんが沢山来場するイベントなのでセキュリティは大事。

 

 

ハンガリーナショナルデー


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この日はハンガリーのナショナルデー。

イベントを見るために「レイガーデン」へ向かいます。

 

ずっとナショナルデーイベントを楽しみにしていたので、入場してまず向かったのですが…時間を勘違い!

10時からだと思っていたら、11時からでした…。

11時から別のパビリオン予約があり、この予約は絶対に諦められないので、ナショナルデーイベントを諦めて別のパビリオンに向かいます。

 

 

トルクメニスタン


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10時ごろ。

どこに入ろうかと適当に歩いていると、行きたいなと思っていたトルクメニスタンが並ばずに入れたので入ることにしました。

 


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独裁国家感あふれる煌びやかさです。



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3階にはカフェがありました。(こちらのカフェはパビリオンに入らないと行けなさそうでした。)

こちらも気になっていたのですがまだ営業前でした。

 


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カフェ横の通路には伝統衣装や織物などが飾られていたので、カフェに入る予定がなくても3階まで行くのもおススメです。

 

のんびりとパビリオン内を見学して、10時半過ぎに外に出ると、この時間にはもうトルクメニスタンの並び列ができていました。

 

 

ヨルダンショップ

 

10時40分ごろ。

 

ヨルダンパビリオンでは死海のハンドスパ」をしています。

予約を取りにショップに行ったのですが、予約の受付は終わっていました。

 

じつは、入場してまず最初にハンドスパの予約に来ていたのですが、並んでいたので諦めて、時間を勘違いしていたナショナルデーイベントに向かってしまっていました…

この時なら予約をとれていた気がするのですが…

 

初めての9時枠入場で、張り切って入場してからやることの予定を立てていたのに今のところ何も予定通りに進んでいません…

いつも旅行に行くときはほぼ予定を立てないので、珍しく予定を立てるとなにもうまくいかない…笑

 

ということで気を取り直して、ヨルダンのショップに来たので買いたかった「バクラヴァ」と「フムス」を買って、満足して次に向かいます。

 

EARTH MART(小山 薫堂)


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11時。

予約していた「EARTH MART」に来ました。

 

食べ物はとても身近な存在なので、食品の現在についても未来についても想像しやすくて、勉強になりました。

 


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ここは絶対に外せなかった理由はこれ!!

万博で漬けた梅干しを25年後に貰えるんです!!

 

このカードの裏にQRコードが載っていて、25年後に特設HPを見に行くと引き換えイベントの情報がわかるようなのですが、けっこうアナログ!

25年間このカードを無くさずに持っておいて、2050年に忘れずに特設HPを見ないといけない!

中々ハードル高めです。笑

 

あと、25年後ってQRコードのシステム残っているのかな…?

URLをメモしておいたほうが安全なのかな…?

 

 

アフリカンダイニングホール


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12時過ぎ。

お昼ご飯は「アフリカンダイニング」でアフリカ料理。

 

SNSでパビリオンではなくリングサイドプレイスにあるから空いている!とみていたので来てみたら、人でギュウギュウ…。

やっぱりSNSで見つけた時点で人は増えますよね…。

私が知っている情報はみんなが知っている。

 

それでもアフリカ料理を食べてみたかったので並ぶことにしました。

まずは、入ってすぐのレジでお会計をして、料理が出来たらレシートに書いてある番号を受け取り口で呼んでくれます。

店内は広くて、立ち食いスタイルのテーブルや、食堂のような椅子のある席、ソファー席など様々な席があります。

 

人が多かったので食事を受け取るのに20分ほど待ちましたが、席数は多かったのでタイミングよく食事を受け取るときに席が空いて、ゆっくりと座って食べることができました。

 

わたしは、クスクス・セット。

夫は、プロシェットサンドウィッチセット。

飲み物は2人とも、バオバブドリンクです。

 

「クスクス」めっちゃ美味しかったです。

少しスパイシーなソースがかかっていて(けど辛くない)、野菜がたっぷりのっていて、パクチーがいいアクセントになっていました。

ただ、量がめっちゃ多い!笑

2人前ぐらいあるのでは!?って思うぐらい多かった。がんばったのですが食べきれなくて夫に食べてもらいました。

 

バオバブドリンク」は、乳飲料のような感じで甘いのですがスッキリしていて美味しかったです。

 


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定期的に日本の方がアフリカの楽器の演奏をしていて、賑やかで楽しかったです。

 

13時過ぎに店を出たのですが、この時には最初のお会計の列が店外まで伸びていて、さらに人が増えていました。

 

 

サントリーパークカフェ


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14時過ぎ。

 

雨が強くなってきて風も出てきたので、雨宿りがてらコモンズをぷらぷらしようかなと向かったのですが、考えることはみんな同じらしくて、入場規制がかかっていて入れませんでした。

諦めて少しぶらぶらしていたのですが、休憩したいなと思ったので、並ばずに買えた「サントリーパークカフェ」でホットコーヒーを買いました。

(店内のカフェは並んでましたが、テイクアウトは別カウンターがありすぐに買えました。)

 

ここでは、缶コーヒーBOSSレインボーマウンテンの豆を使用した、「挽き立てBOSSレインボーマウンテン」が飲めました。

わたし缶コーヒーをほぼ飲まないので、味の違いなどは分からなかったのですが美味しかったです。

 


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テイクアウトしたホットコーヒーのお供に、朝トルクメニスタンで買った「メロンのチョコ」を食べます。

 

チョコの中に干しメロンなのかな?が入っています。

中のメロンがもっちりねっとりとしていて、メロンの風味はしっかりとあり、甘さや食感はあんぽ柿のチョコレートのような感じがしました。

 

 

大屋根リング1周

 

14時半ごろ。

大屋根リング1周の記録を残せるのは今だけなので、雨は降っていましたが歩いてきました。

 

夏になると暑くて歩きたくなくなりそうだったので、風が出てきて傘を差しづらくなってきていましたが、レインコートを着て歩きました。

 

午前中はあまり風がなかったので折りたたみ傘で大丈夫だったのですが、雨だけでなく風も出てきていたのでレインコートを持ってきてよかったなと思いました。

周りを見ていると、人の多い中で風があると子どもの力では傘を支えられていなかったので、子どもはレインコート必須だと思います。

 

 

飯田グループ×大阪公立大学


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15時半。

 

こちらも予約していた「飯田グループ×大阪公立大学」のパビリオンに行きました。

建物は、世界最大の西陣織で包まれていて触ることもできました。

 


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ど真ん中には飯田グループが考える未来都市「ウェルネススマートシティ」の巨大ジオラマがあり、このジオラマは「ミャクミャクを探せ」にもなっていて9体のミャクミャクが隠れています。

3体しか見つけられなかったのですが、探すのが楽しかったです。

 


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ジオラマの周りには最新技術の展示がありました。

読んでもわからなくて夫が説明してくれたのですが、それでも私にはよくわかりませんでした…。

最新の技術って知識がないと最新の技術を展示していることすら分からない…。

 

 

ハンガリー国立民族舞踊団


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17時半。

レイガーデンでハンガリーのナショナルデーイベントハンガリー国立舞踊団」の観劇をしてきました。

 

朝は見れなかったナショナルデーイベントの第2弾。

飯田グループの展示を見終わってすぐにレイガーデンに向かい、16時すぎに着いたのですが、遅すぎて立ち見でギリギリ見れるぐらいになってしまいました…ミャクミャクを探しすぎた…。

 

パビリオン予約、便利なのですが時間が決まっているので計画性のないわたしには使いこなすのが難しい。

 

 

コロンビアの売店


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・パンデボノ(コロンビアのチーズパン)


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・チキンエンパナーダ

 

19時前。

本当は「レチョナ」という豚肉料理?が食べたかったのですが、売り切れていたのでまだ売っていたホットスナックを食べました。

パンデボノはもっちりとしたチーズパンで、ポンデケージョに近い?気がしました。

チキンエンパナーダはチキンの具?みないなのが生地に包まれて揚げられてました。

少し酸味のあるソースにつけて食べるととても美味しくて、パンデボノが美味しいとSNSで見ていたのですが、わたしはチキンエンパナーダのほうが好きでした。

 

 

ファミリーマート


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19時過ぎ。

 

この日は当日予約で20時半からの「アオと夜の虹のパレード」が取れていました。

せっかくだからいい位置で見るために少し早めに並んでおきたくて、レストランに入ったりテイクアウトするために並ぶ時間はない、けどお腹が空いた!ということで近くにあったファミリーマートでごはんを買って食べることにしました。(本当はコロンビアのレチョナを買うつもりだったのですが買えなかったので)

 

店内に入るために少し並びましたが、みんな買いたいものを買って出ていくのでスムーズに進みました。

 

 

アオと夜の虹のパレード


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20時半。

 

20時前から並びだしてど真ん中で見ることができました。

雨が降っていたので、光が雨にも映されてより一層キラキラしていました。

 

予約席はショーが始まると傘をさせないので(写真は開演前なのでまだ皆さん傘を差してます)、雨の日に見るときはレインコートが必須でした。

しかも、座るところもびしょびしょなので座ってもお尻や膝までスッポリと隠れるレインコートが必須です。

なんなら靴も隠れるか濡れない対策必須!

(ポンチョタイプの人は座るとお尻が濡れてしまうので大変そうでした。)

 

 

帰り

なんと東ゲートを出てから駅のホームに着くまで1時間掛かりました。

帰りは「アオと夜の虹のパレード」を見終わって、トイレに寄ってから東ゲートに向かい電車で帰ろうとしたのですが、東ゲートを出てすぐに人が多くて動けなくなりました…。

やっと動いた!と思ったら3歩ほど歩いてまたとまる。の繰り返しです。

この日は実家に帰る予定だったので、夢洲駅から電車を乗り継がないと行けなかったのですが、終電に乗れない覚悟をしたほどです。

関西人ならお馴染みの「スパプー」で寝ることになるかと思うほど、全く進みませんでした…。

おそらく、人が多かったのもあると思うのですが、雨でみんな傘を差していたのもこんなにも時間がかかった原因かなーと思いました。

花火などの大きなイベントのない日でも、雨の日の帰りは特に要注意です!

 

やっと駅に入れたー!と思ったら、駅は全然余裕でした!普通に歩けます。

とくに規制をしている訳でもなかったのに、なんで駅までの道のりはこんなに進まなかったんだろう…。

駅に着くまでは満員電車を覚悟していたのですが、次から次へと電車がくるからなのか、東京の通勤電車の10歩手前ぐらいに感じるほど電車内は余裕でした!

もともと大阪の通勤電車は、東京に比べると全然人が少ないと思うのですが(東京が多すぎるだけだとは思う)、万博も東京の通勤電車に乗っている人には行きも帰りも乗りやすいと思います。

 

ちなみにスパプー↓

 

 

おまけの新大阪駅

 

551 逢莱 アデル新大阪店
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せっかくだから大阪らしいものを食べて帰ろうと思い、新大阪駅「551 逢莱」を食べました。

 

天津飯は関西風が好きです。

豚まんも必須!少し甘い生地でとっても好きです。

満腹になって帰ります。

 

 

551 逢莱 アデル新大阪店↓

 

 

新幹線ホームの万博オフィシャルストア
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悠長にごはんを食べてから帰ったのですが、新大阪めっちゃ混んでました…。

 

以前大阪に住んでいたときは、よく在来線で新大阪駅を利用していたのですが、こんなに混んでいたっけ?ってなりました…。

ちなみに551 逢莱も並んで食べました。たまに仕事帰りに食べてたときは並んだことなかったのに…平日だったから?(テイクアウトはいつも並んでいましたが…)

たまたまなのか、万博効果なのか、インバウンドなのか?

 

ゴールデンウィークでも祝日でもないし余裕だろうと新幹線のチケットを取っていなかったのですが、夫と隣同士の席を取ろうと思うとちょうどいい時間の新幹線は無くて、2本あとのSWORK席になってしまいました。

 

新幹線まで時間ができたので、新幹線のホームにある万博オフィシャルストアに入ってみました。

こちらも並んでいました。

 

店内は狭くレジまで一方通行なので、欲しいものは迷わず手にとって進まないと戻れません。

レジ横に「ミャクミャクサイダー」があったので新幹線で飲みました。

色がとっても鮮やかで、かき氷のシロップのような甘いサイダーでした。

 

空いた瓶は蓋を閉めて持って帰れたので、洗って家に飾ってます。

 

 

万博内で買ったもの


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トルクメニスタン「メロンのチョコ」

大きいサイズと小さいサイズがあったので、小さいほうにしました。

たぶん12個入りでした。

 


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ヨルダンでバクラヴァひよこ豆のフムス」


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ひよこ豆のフムスは、フムス風のディップを色々作って「フムスパーティ」をして食べました。

ほんのり酸味?があって初めて食べた本場のフムス美味しかったです。

バゲットとクラッカーを用意していたのですが、個人的にはクラッカーのほうが合うなと思いました。


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バクラヴァとっても美味しかったです。

あまり中東感を感じなくて、パイ生地?に挟まれた甘ーいナッツのお菓子でした。

また食べたいです。

 


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「ミャクミャクのステッカー」

このポーズ「なんでやねん」ってつっこんでるんだと思ってるのですが、あってるかな?

このポーズのミャクミャク好きです。

 


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「ポストカード」

SNSでこのポストカードに行ったパビリオンの塗り絵をしているのを見て、いいアイデアだなと思いまねっこしました。

 

ステッカーとポストカードは、東ゲートのオフィシャルストア大丸松坂屋百貨店で買いました。

 

 

新大阪で買ったミャクミャクグッズ

 

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新大阪のおみやげやさんで「ミャクミャクレジャーシート」

色合いもかわいくてついつい買ってしまいました。

ミャクミャク好きすぎて、買いだすとキリがないのでミャクミャクグッズは万博開幕前から「何も買わない」と心に誓っていたのですが、ついつい買ってしまいます。

けど閉幕までこの誓いは忘れずに関西に行くように心がけます…。

 

新幹線ホームにある万博オフィシャルストアで「ミャクミャクサイダー」

 

 

万博に持って行ってよかったもの


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レインコート&大き目のナイロン袋

万博会場は海の近くで、折り畳み傘では不安なほど風が強いことがあるのでレインコートはあると安心です。

また、「アオと夜の虹のパレード」や外でのイベントで傘を差せないこともあるので持っておきたい。

 

大き目のナイロン袋は、濡れたレインコートをパビリオンや建物内に入るときに綺麗に畳まずにガサッと入れられるのであると便利です。

 

次に行くときに持っていきたいもの


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レインシューズカバー

風が強くて足元もびしょびしょになったので靴の上から履けるシューズカバーを買ってみました。

薄くてコンパクトになるのにしかっりした素材で、底も滑りにくいようになっているので、次雨のイベントの時は持っていこうと思います。

23㎝の靴を履いているのですが「Ⅼサイズ」を買ってぴったりでした。

 

 

 

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折り畳み椅子

この椅子とってもコンパクトなんです!


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500mlのペットボトルと比べるとこれぐらい。

リュックのペットボトルなどを入れるサイドポケットにすっぽり入るので持ち運びしやすいです。


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収納の袋になっている部分が座るところになります。


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組み立てがワンタッチですっごく簡単!感動しました。

子どもでも簡単に組み立てられそうです。

 

 


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腰掛折り畳み椅子

万博のパビリオンに並ぶとき、しっかり座ってしまうと進むたびに立ち上がらないといけないので、立ったまま腰を掛けられるタイプの折り畳み椅子も買ってみました。


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高さも変えられるので身長に合わせられます。


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ただ、組み立ては上に載せた折り畳み椅子の方が断然簡単でした。

慣れると苦にならずにできると思うのですが、座るところの布?を取り付けるのに少しコツがいりました。


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収納時のサイズは少し長いです。

肩にかけられるように取り外し可能な持ち手があるので、カバンと別に持つことになるかな?

 

進みがあるときの待ち時間に、腰を掛けることができるのは便利なので、荷物が多くてカバンに入れてしまいたいときは上に載せた折り畳み椅子で、ものを持つのに余裕があるときはこちらの腰掛折り畳み椅子にしようかなと思います。

 

万博内はベンチが沢山あるので、人が多くても探せば必ず座るところがあるのですが、折り畳み椅子を持っておけばリング内に入ると必ず日影があって、探すことなく座ることができるので持っておくととても便利です。

また、これから暑さも増していくので少しでも体力を温存するためにも折り畳み椅子は持っておきたい!

 

 

 

 

新生姜の鶏団子スープ

 

こんにちは。watatokaです。

 

今回は久しぶりにレシピブログです。

 

ブログに書くつもりはなかったのですが、夫にすごく好評だったので忘れないように「新生姜の鶏団子スープ」のレシピを書いときたいと思います。

 

なので写真もなく、とてもシンプルに書いていきます。

 

 

 

新生姜の鶏団子スープ

材料(夫婦2人でメインのおかずにしてたっぷり2日分)

鶏団子 

 鶏むねミンチ 300g

 新生姜 好きなだけたっぷりと

 えのき 1/2袋

 たまご 1個

 ☆塩 小さじ1

 ☆胡椒 3振りぐらい

スープの具

 白菜 鍋に入るだけ

 えのき 1/2袋

スープ

 水 1ℓ

 鶏ガラスープの素 小さじ6

 醤油 2周ぐらい(大さじ1弱ぐらい)

 塩 小さじ1/2

 

作り方

1.新生姜・えのきを粗めのみじん切りにして、鶏団子の材料を混ぜ合わせる。

2.大き目の鍋にお湯を沸かし鶏ガラスープの素を入れ、1の鶏団子をスプーンですくって入れる。アクを取るためにキッチンペーパーの真ん中に指で穴を開けて落し蓋にする。

3.鶏団子に火が通ったら、好みの大きさに切った白菜・えのき、醤油・塩を入れて、白菜がクタクタになるまで煮込む。

4.塩で好みの味に整えて完成。

 

☆impressions

・2日目はトマトを入れて味を変えても美味しかった。

 

 

万博体験記5回目:大阪・関西万博レポート

 

こんにちは。watatokaです。

またまた大阪・関西万博に行ってきました!

今回は5回目(5/23 金)の万博体験をレポートします。

 

1日目の万博体験ブログはこちら↓

watatoka.hatenadiary.com

 

 

この日は仕事終わりの夫と万博内で待ち合わせをしていたので、先に1人で万博に入ります。

ただ、前日に久しぶりに会う大阪の友達と終電まで飲んでいたので、ゆっくりめの出発になり、今までで一番遅い11時半ごろ東ゲートに着きました。

 

11時半なのでスムーズに入場できるかと思いきや、入場ゲート前に人が並んでいます。

進みはするのでそれほど待ちませんでしたが、それでも10分ほど並びました。

入場前から4月末の時よりも人が多いなーと感じるほど増えてます。

 

 

ー目次ーーーーーーーーーーー

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EAST・WEST郵便局


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万博会場内には、EAST・WESTの2か所に郵便局あるので、夫と合流するまで、のんびりお散歩がてら郵便局巡りをしました。

 


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郵便局に行く前に、万博内のオフィシャルストアで買ったポストカードに、万博の切手シールを貼ってそれぞれの郵便局で、万博限定の風景印・小型印の消印を4種類押してもらいました。

また、万博会場限定の切手シールとポストカードのセットもあったので購入しました。

 

 

セブンイレブン


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万博会場内にはセブンイレブンが2か所あり、今回は西ゲート店に行きました。

万博内のセブンイレブンでは、店内で焼いたパンがあると聞いて気になっていたのでお昼ご飯に購入しました。

 


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ファストフードは、レジ前にあるタッチパネルで注文する商品を選びます。

パンだけでなく、クッキーやお団子などのスイーツもあり、パンの種類も色々あって悩みました。

ピザもすごく気になったのですが、一人でほおばる勇気がなくて諦めます。

 


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タッチパネルの操作が終了すると注文番号の書かれた紙が出てくるので、買いたいものと一緒にレジに持っていき支払いをします。

(この日、とっても暑くて冷たいものが食べた過ぎてアイスも買いました。)

 

お会計を済ませて、レジ隣の受け取り口で商品がもらえます。

注文番号を呼ばれたら、熱々出来立ての商品を受け取ってお店を出ます。

 


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・クロワッサン

・フレンチトースト

 

フレンチトーストにはシロップもついていたのですが、この袋の中でシロップをかけて食べるとベタベタになる自信があったのでかけずに食べました。

それでもほんのり甘くて、中までしかっりと液に浸っていて美味しかったです。

 

 

BLUE OCEAN DOME


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14時過ぎに夫と合流して、5回目にして初めての事前予約。

「BLUE OCEAN DOME」に来ました。

 


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入ってすぐにある超撥水が面白くてずっと見ていられました。

みなさん次の部屋に進んで行くなか、私たちずっと超撥水の水の動きを眺めてました。

 


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最後に世界初の紙製カプセルを貰いました。

中にはピンズが入ってました。

 


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出口の手前で売っていた「超純水」。

土井善晴先生監修らしいです。

なかなかお高くて500円。

水と塩だけらしいのですが、あたたかくて出汁を飲んでいるような旨味を感じました。

 

カップの蓋も紙でできていて可愛かったです。

 

 

スペインパビリオンのフラメンコ


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スペインパビリオンの前を通ると、もうすぐ「フラメンコ」が始まりそうだったので並んで見ました。

(パビリオンの列とは別に左側に待機列ができていました。)

 

生演奏とダンスが見れてとても贅沢なひと時でした。

 

フラメンコは、月曜日以外の16:30・17:30・18:30とSNSで見かけていたのですが、この時は17時から始まりました。

海外パビリオンは知らない間に変更していることが多くて、最新の情報を手に入れるのが大変です。

 

 

マルタのフティー


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・ツナのフティー

・ビール

「フティーラ」はユネスコ無形文化遺産に登録されているマルタの国民食のパンらしいです。

フランスパンのように固くなくてフォカッチャのようにもっちりでもなくて、サクサクのとても軽い食感で食べたことのないパンでした。

中に挟まれているツナは、オリーブやケッパーなどと和えられていてとても美味しかったです。

テイクアウトではベーコンエッグのフティーラもありました。

 

マルタパビリオンの右側の手前がテイクアウトで、奥にレストランがありました。

ビールはテイクアウトは低糖質だけでしたが、レストランではラガーも飲めるみたいです。

 

 

サウジアラビアパビリオン


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ずっと見てみたかった夜のサウジアラビアパビリオン」に来ました。

19時頃から並びだして19時半ごろに入れました。

入ってすぐの広場がとても幻想的で、映画の世界に入り込んだような錯覚になります。

 


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生演奏と歌のショーを見ることができました。

 

ショーの内容は物語になっていて、日本語ではないので唄の歌詞は分からなかったのですが、プロジェクションマッピングの演出もあったので映像で内容がなんとなく理解できました。

異国の音楽と幻想的な映像でとてもよかったです。

 

(生演奏は6月15日までの水曜日~日曜日らしく、5月29日からは日没時間の関係でショーの時間が少し変わったみたいです。)

 

 

夜のスペインパビリオン


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夜になると、建物をスクリーンにしてプロジェクションマッピングをしていたり、各パビリオンで様々な演出があるのですが、私が好きなのは「スペインパビリオン」です。

建物に吸い込まれていく来場者まで演出の一部になっていて、ディストピア感があります。

 

 

いのちの湧水


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明るい時間帯には気づかなかったのですが、ヘルスケアパビリオンの前に水などを循環させて魚や植物を育てているドームがありました。

 

オブジェのように思える建設物にも、最新の技術や未来の社会になる技術が詰め込まれていて、知識のない私には見逃している企業の努力が沢山あるんだろうなと思いました。

 

 

おわりに

あまり積極的にパビリオンには入らずに、ぶらぶらとお散歩をしていることが多いので、5回目とは思えないほど入ったパビリオンは少ないですが、それでもずっと楽しくて見るもの沢山で、歩いても歩いても飽きないのが万博です。

次の日は、9時から万博の予約を取っていたので少し早めの21時前に出て次の日に備えることにしました。

 

 

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