鮎を満喫!栃木県那珂川で贅沢ごはん
こんにちは。watatokaです。
今回は7月13日(日)、栃木県に「鮎」を食べに行ってきた際のブログです。
栃木県は様々な川で「鮎」を食べることができるのですが、今回は「那珂川」へ鮎を食べに行ってきました。
鬼怒川の鮎を食べに行った時のブログはこちら↓
〇あゆの里 矢沢のヤナ
11時半ごろ「あゆの里 矢沢のヤナ」に到着。

まずは席を確保して、レジで席番号を伝えて注文します。

レジの奥では鮎を炭火で焼いていました。

店内はとても広々としていて座敷やテーブルなどがあり、ワンちゃん連れの方は外の席で食べてました。
店内の全ての席で、炉端焼きをすることができるようになっていて、炉端焼きは「天然あゆ」でした!
(炉端焼きは3人前からの注文だったので今回はしてません。あとたぶん炉端焼きはテーブルに炭を持ってきてくれるので、自分で鮎を焼くのかな?と思い焼いてもらいたかったのでやめました。)
このときはお客さんはそんなに多くなくて、席は選びたい放題でした。
店内は開放的でドア・窓全開に開いています。
これからもっと暑くなると冷房が入るかもしれませんが、虫が気になる人は虫除けスプレーしといたほうがいいかも?自然豊かなので虫はいます。
あと栃木の田舎あるあるなのですが、冷房がないのかあまり使わないところが多くて、最初は風が入ると涼しいな〜と思っていたのですが、食べてると少し暑くてハンディファンをずっとつけてました。

まずは、「鮎腹の唐揚げ」到着〜!
サクッサクで美味しい!ビールが飲みたくなります。
鮎腹ってなんだろう?と思っていたら3枚おろしにした鮎の骨の部分の唐揚げでした。

次に「やな定食」が到着しました。
鮎の塩焼き2匹に鮎のフライ、鮎ごはん、鮎の出汁のお味噌汁、きゅうりのお漬物です。

最後に「鮎のお刺身」。
まだ口がパクパクしていてとても新鮮でした。
初めて食べたのですが歯応えがあってとても美味しかったです。

鮎堪能!大満足。
鮎のフライは、頭も背骨も全部食べれました。
鮎の塩焼きは頭と背骨以外食べました。
次は炉端焼きしたいな〜。

こちらは、お店の目の前で那珂川最大規模の「鮎のやな漁体験」ができるのですが、7月下旬〜10月末まででまだ建設中でした。
次はやな漁ができる時期に来たいと思います。
あゆの里 矢沢のヤナ
〇ヤグチフルーツ
次は少し足を延ばしてかき氷を食べに来ました。

果物屋さんに併設のかき氷なので、旬のフルーツをたっぷりと使ったメニューが豊富です。
しかも「日光の天然氷」!
14時ごろに到着したのですが、店内は常に満員で品切れのメニューもいくつかありました。

わたしのお目当ては「まるごとメロン」。

到着しました〜。
ボリュームがすごい!
氷の上にかかっているシロップもメロン果汁を使ったメロンミルクで、まさにメロンまるごと味わえます!
しかも、このボリュームで1300円!!

氷の下にはくり抜いてくれているメロンがゴロゴロ。
食べやすいうえにメロンを存分に楽しめます。
ストローもつけてくれているので、シロップと果汁のスープもしっかりと飲むことができます。
鮎を堪能して、メロンを満足するまで食べて幸せな一日でした。
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