watatoka’s diary

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柴又帝釈天で厄払い体験!下町観光の楽しさを満喫

 

こんにちは。watatokaです。

久々の投稿は柴又帝釈天厄払いに行ってきました。

 

なぜ厄払いをしてもらうお寺を柴又帝釈天にしたかというと、観光もできて楽しそうだから!です。

今まで厄年であっても、厄払いなどには興味がなくて厄除けに有名な神社・お寺などよくわからず、ネットで調べても色々出てきて考えるのがめんどくさくなり、前から観光に行きたいなと思っていた「柴又帝釈天」で厄払いをしてもらうことに決めました。

 

今まで興味のなかった私が、厄年でもないのになぜ厄払いに行ったかというと、まぁ色々あったからです…。

 

ということで、柴又といえば男はつらいよ」!

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まずは前準備として、映画「男はつらいよ」を鑑賞します。(プライムビデオに第1作品目だけありました。)

柴又を舞台とした映画ということと、音楽を聴いたことがあるぐらいの知識しかなかったのですが、「男はつらいよ」というより「さくらはつらいよ」じゃないのか?という思いはありましたが、とても面白かったです。

 

 

ー目次ーーーーーーーーーーー

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柴又駅

 

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12時に友達と柴又駅で待ち合わせて厄払い祈願&観光スタートです。

 

 

大和家で昼食

 

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まずは、駅からまっすぐ柴又グルメで人気の天ぷら「大和家」にお昼ご飯を食べに来ました。

 

店内は賑わっていましたが、平日ということもあり並ばずに席に着くことができました。

わたしは「天丼 並」を注文。

おでんも食べたかったのですが食べ歩きもしたかったので我慢しました。

天丼は「東京の天丼」です!

関東と関西でタレが違うことを忘れていて、一口食べて久々にカルチャーショックを受けました!笑

関西出身の私にはタレがびっくりするぐらい甘くて、みたらし団子のタレかな?と思うほどでした。

それでもやはり日本人なのか、甘いタレを美味しくは感じるのですが…、次は「天ぷらご飯」(天ぷらと天つゆとご飯のセット)にしようかな…。

 

大和家

 

 

柴又帝釈天

 

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お昼ご飯の後は柴又帝釈天へ。

 

帝釈天に向かいながら参道を歩いていると、様々なお店に目移りしてしまいますが、まずはこの日の目的地へ。

 

 

厄払い祈願

 

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柴又帝釈天での開帳祈願は、9時から15時半まで随時受け付けていました。(予約は不要です。)

 

まず、柴又帝釈天に着いたら受付に向かいます。

上記写真の左端矢印、帝釈堂の中に受付がありました。

帝釈堂の中央に申し込み用紙があるので、名前・住所・生年月日・祈願内容を記入します。(祈願内容ってどういう風に書けばいいんだろうと思っていたのですが、用紙にあらかじめ書かれている祈願内容を選択して〇をつけるスタイルだったので一安心。)

 

申込用紙に記入したら受け付けに持っていき祈祷料を支払います。

ネットで調べたら、「のし袋や封筒に入れてお渡しする」とあったので準備していたのですが、申込用紙と一緒に現金を手渡ししたので、封筒などは必要ありませんでした。

 

申し込み後、案内に従って数分座って待っていると、本堂の中に案内されて御祈祷が始まります。

 

御祈祷が終わるとまた案内に従い、最後に受付でお札を頂いて終わりです。

 

ある程度の人数が集まれば始まるのか(この時は私含め5人でした)それほど待つこともありませんでした。

所要時間30分ほどかと思います。

 

服装は、露出度がたかかったりジャージなどのカジュアルすぎる服装でなく、清潔感のある服装であればそれほど気にすることはないのかなと感じました。

お堂に入る際に靴を脱ぐので、靴下やストッキングは履いていたほうがいいと思います。

 

 

彫刻ギャラリー・邃渓園(すいけいえん)

 

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柴又帝釈天に来たかった理由の一つ「彫刻ギャラリー」

 

柴又帝釈天は、二天門から彫刻がたくさん。至る所に彫刻が施されています。

彫刻ギャラリーは、400円で帝釈堂の壁にグルっと施された彫刻をじっくりと見ることができます。

「彫刻の寺」といわれるだけのことはある、素晴らしい彫刻を見ることができました。

 

 

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400円を払うと彫刻ギャラリーだけでなく「邃渓園」も見ることができました。

 

柴又帝釈天に着いたときは、それほど大きくないお寺なのかなと思ったのですが、奥に立派な日本庭園が広がっていました。

邃渓園では、日本庭園だけでなく彫刻の下絵なども見ることができて満足度の高い400円でした。

 

 

柴又帝釈天

 

 

山本亭

 

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柴又帝釈天を満喫した後は、近代和風建築と純和風庭園の調和が美しい「山本亭」に来ました。

こちらは入場料100円で、喫茶メニューを注文して庭園を眺めながらお茶することもできます。

 

「抹茶と練りきりのセット」を注文して庭園を眺めながらの優雅なひと時を過ごしました。

練り切りは参道にある老舗「高木屋老舗」の練り切りだそうで優しい甘さの練り切りとお抹茶に癒されました。

 

 

山本亭

 

 

高木屋老舗

 

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15時過ぎ、参道に戻ってきました。

 

おみやげに柴又名物「草だんご」を買おうと思いながらぶらぶら観光を楽しみます。

事前にチェックしていた高木屋老舗・とらや・亀屋本舗、どこのお団子にしようかな~とお団子を楽しみにしながら歩いていたら「持ち帰り売り切れ」の文字!

平日だからと油断した~!!

絶対食べたかったのに…すっごく楽しみだったのに…先に買っておけば…

と悲しみに暮れながら歩いていると、「高木屋老舗」が12個入りか3本セットならあると呼び込みしてる!!

ルンルンで並んで12個入りを買いました!しかも出来立てでまだほんのりと温かい!

 

喫茶スペースもまだ入ることができたので「おだんごセット」を注文しました。

ほんのりあたたかくてもっちもちお団子が急須に入った温かいお茶と共にやってきました。

草だんごはヨモギのいい香りとあっさりと上品なあんこ、焼きだんごはみたらしの上品な甘さ、磯おとめは醤油と海苔の塩気が、どれもとっても美味しかったです。

お茶が急須で出てきたのも冷えたからだが温まってうれしかった。

 

 

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高木屋老舗の店内には「男はつらいよ」の撮影風景の写真やサインなどが飾っていました。

 

 

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おみやげの「草だんご」はあんこがたっぷり入っていて、家で食べてもお店で食べた美味しさそのまま。

15時半ごろに買って21時頃に食べたのですが、まだ固くなっていなくて、もちもちふわふわでヨモギのいい香りがとても美味しかったです。

 

 

高木屋老舗

 

 

おわりに

 

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柴又は、下町観光するには程よい広さで、半日あればゆっくりと満喫することができてお正月がまた戻ってきたのかなと思うほどとても楽しかったです。

この日は平日でしたが、程よい込み具合で人が少なくて悲しいこともなく、かといって並ぶほどの人の多さでもなかったので、活気がありながらスムーズに楽しむことができました。

草だんごがとてもおいしかったので、次は他のお店の草だんごを食べに来たい。

 

 

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