万博体験記4日目:大阪関西万博の魅力満載!最終日の感動体験
こんにちは。watatokaです。
4月27日(日)~30日(水)の4日間「大阪・関西万博」に行ってきた際のブログです。
今回は4日目(30日/水)の万博体験をレポートします。
1日目の万博体験ブログはこちら↓
今回の旅行では万博最終日です。
通期パスを買ったのが初日の夜中ということもあり、4日間すべて10時の枠で万博に入りました。
そして最終日もパビリオンやイベントの予約はできていません。
しかし、ゴールデンウイーク期間中とはいえ平日!
前日の祝日よりは人が少ないといいなーと期待していたのですが、地下鉄中央線に乗っているときからなんだか人が多い…
数駅手前の海遊館で少なくならないかなーと期待したのも虚しくあきらかに混んでました。
この4日間ほぼ同じような時間に万博についていたのですが、いつもはスムーズに入れていた東ゲートが並んでいる…
中に入ると予想通り、遠足の学生も多く4日間で一番人が多かったです。
ー目次ーーーーーーーーーーー
- レイガーデン2F ラウンジ&ダイニング
- ミャクミャクぬいぐるみくじ
- モザンビークパビリオン
- ヨルダンパビリオン
- トイレ
- シンガポールパビリオンのアイス
- シンガポールパビリオン
- ベルギーパビリオン
- 大屋根リングのギネス記録認定書
- セルビアパビリオン
- バングラディッシュパビリオン
- コモンズB
- 空飛ぶクルマ ステーション
- フランスパビリオン
- ポルトガルパビリオンのテイクアウト
- アオと夜の虹のパレード
- ドローンショー
- おわりに
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レイガーデン2F ラウンジ&ダイニング

この日もまずは「ごはん」。
私たち、入場してすぐの比較的空いている貴重な時間を全てレストランに並ぶために使っています。
4日目はレイガーデンの2階にある「ラウンジ&ダイニング」のワンプレートビュッフェにしました。
この時は3800円だったのですが、5月から5000円に値上がりすると聞いてこちらに決めました。
いつもより入場に時間がかかったので、11時前に並び始めて20分ほどで席に着くことができました。
建物から海が見えるほど端にあるので、テーマパークのザワザワした感じがなく落ち着いた雰囲気です。

ワンプレートビュッフェと言いながら大きいお皿1枚、小さいお皿1枚あります。
ソフトドリンクの飲み放題が付いていて、大きいお皿は本当に大きいのでワンプレートで十分満足できました。
コーヒーはコスタコーヒーでフラットホワイトもあります。
お料理は、様々な国のお料理が揃えられていて、どれを取ろうかワクワクします。
各パビリオン併設のレストランは本格的でそちらも美味しくて楽しいのですが、こちらは様々な国の料理が揃えられていますが、日本人が食べやすい味付けなのか日本人が親しみやすい料理を選んでいるのかはわかりませんが、安心して美味しく食べられる味のように感じました。
ただ、料理を取る時間も込みで50分制だったので、食べるのが遅い私には少し忙しなかったです。
ミャクミャクぬいぐるみくじ

この4日間、いつミャクミャクくじを引こうか迷いに迷い、最終日やっと「ミャクミャクぬいぐるみくじ」を引きに来ました!
12時20分ごろ、少し並んではいましたが、料金を払ってくじを引き、景品を貰うという流れ作業なので比較的スムーズに進みあまり待つことなく、くじを引くことができました。

わたしも夫も3等でした。
どうせなら大きいのが欲しいなとも思いましたが、次の日新幹線で関東の自宅まで帰らないといけなかったのでちょうどよかったのかなと思ってます。
このミャクミャク、すっごく触り心地が良くて今では我が家の一員として凄く馴染んでます。
モザンビークパビリオン

12時半過ぎ、たぶん5分ほど並んでモザンビークパビリオンに来ました。
ここで欲しいおみやげがあったのですが売り切れていて残念でした。
ヨルダンパビリオン

13時50分ごろ、30分ほど並んで「ヨルダンパビリオン」へ。

裸足になって(靴カバーもあるので靴を履いたままでも入れます。)歩く砂漠の砂はとてもひんやりとして気持ちよかったです。
この砂漠の砂は、何tと言っていたのか忘れてしまったのですが10分の1の量になる程しっかりと洗ってから持ってきているので、砂の上に座っても服が汚れないと言っていました。
海辺の砂とは違い、確かに砂の上に座っても服に砂がくっついていなくて、裸足で歩いた足もサラッとしていて全く砂がくっつきませんでした。

ヨルダンのおみやげ屋さんで売っていた、砂漠の砂のアートボトルがすごくかわいくて欲しかったのですが、この砂のアートを崩さずに関東の自宅まで持って帰れる自信がなくて諦めました。
(後日、SNSの口コミを見ているとしっかりと詰められていて崩れなさそうなので、次行ったときは買おうかまた悩みだしてます。笑)
トイレ

全てのトイレではありませんでしたが、無料の生理用品を設置しているトイレがありました。
急に欲しくなった時など、万博内でも手に入るとはいえ広くて時間がかかるので1つもらえると助かりますよね。
シンガポールパビリオンのアイス

14時45分、甘いものが食べたくなったのでシンガポールパビリオン前の屋台で売っている「マーリーのアイスバー」を食べました。
シンガポールパビリオンのキャラクター「マーリー」が書かれていて可愛い。
食べたのはドラゴンフルーツミルク。
ドラゴンフルーツの種?のパリパリ感とミルクの甘味のアイスでした。
パビリオンの目の前が大屋根リングだったので、大屋根リング下のベンチで食べました。
シンガポールパビリオン

アイスを食べ終わったら、シンガポールパビリオンのスタッフさんが10分待ちぐらいで入れると言っていたので並ぶことにしました。
並んでいる間、パビリオンの壁にQRコードが貼られていたので読み取ってみると、マーリーちゃんが出てくるスマホゲームでした。
ゲーム内にシンガポールパビリオンの赤い球体や大阪城など出てきて、並んでいる間楽しく遊べました。
お子さんと一緒に並んでいる方などはとてもいい遊びになると思います。

10分ほど並んで15時過ぎに入ります。
映像がきれいで、参加できる演出などもあり楽しめました。
最後の部屋にはおみやげ屋さんとアルコールなどもあるカフェがありました。
おそらくパビリオンを通らないと行けないと思います。
ベルギーパビリオン

25分ほど並んで、16時過ぎにベルギーパビリオンに入りました。
こちらでは入るときにビスコフを1枚もらえました。

全く知らなかったベルギーの技術を知れてとても勉強になりました。
屋上に上がることもできて、気になっていた球体に近づくこともできました。
おみやげショップ、レストランは別の入り口があるのでパビリオンに入ることなく行くことができました。
ベルギーパビリオンのキッチンカー

少し小腹が空いたのでベルギーパビリオンの敷地内にあるキッチンカーに寄ります。
とても人気で25分ほど並びました。
・リージュワッフル
・ヴォンデルモーレン(ショウガパン)プレーン
ワッフルは期待通りおいしい。
ヴォンデルモーレンは、何か分からなかったので気になって買ってみたのですが、見た目パウンドケーキに近いのですがどちらかといえばパンで、味はお菓子ぐらい甘くてジンジャーの風味があって、食感がパンのジンジャークッキーって感じでした。小腹が空いたときのおやつに丁度よかったです。
大屋根リングのギネス記録認定書

ベルギーパビリオン近くの大屋根リング下のベンチでワッフルを食べていたら、「大屋根リングのギネス記録認定書」を見つけました。
セルビアパビリオン

10分ほど並んで17時50分ごろ「セルビアパビリオン」へ。

大きなピタゴラスイッチがあり、子供たちが楽しそうに遊んでました。
帰りにピタゴラスイッチで使っていたビー玉を貰えました。

バングラディッシュパビリオン

並ぶことなく18時過ぎに「バングラディッシュパビリオン」へ。
コモンズB

ジャマイカの展示スペースに「クール・ランニング」のボブスレーが展示してありました。
中に乗って写真を撮ってもらうこともできて、夫は大喜びでした。
空飛ぶクルマ ステーション

18時半ごろ「空飛ぶクルマ ステーション」に行きました。
映像などの体験は予約が必要ですが、展示している空飛ぶクルマは並ぶことなく近くで見ることができました。
想像していたよりも大きくてびっくりしました。
全然車に見えないのに何で「空飛ぶクルマ」なんだろうと思っていたのですが、車のように日常的に利用してほしいという思いで付けられた名前なんですね。
フランスパビリオン

18時半ごろ「フランスパビリオン」へ。
特に目的もなくプラプラと歩いていたら「フランスパビリオン」に列がない!
これは入るしかない!と迷うことなく中に入ります。
入っていく人は沢山いたのですが、並ばずに入ることができました。
ラッキー!
(見終わって、フランスパビリオンから出ると再び並んでいたので本当にタイミングが良かったんだと思います。)

噂には聞いていましたが、やはりお金がかかっていますね!
クオリティーというか広さや見応えが全然違います。
ディオールやヴィトンの展示は、各ブランド独自の日本での展覧会や百貨店での企画展などでも見たことがある内容に近いと思うのですが、やはり一流ブランドは何度見ても素敵だなーと思ってしまします。
オリーブの木は昼の光の中で見るのも素敵だと思いますが、夕暮れ時の照明と月の下にたたずむ古木は生命力と神秘を感じました。
また、なんといっても「ロダン」!
こんなにも沢山ロダンの作品が展示してあると思いませんでした。
ロダンの「手」の作品に焦点を当てており、じっくりゆっくり見たかったのですが美術館とは違うので、立ち止まらず進むように誘導があり、もうちょっと見たいなーと思いながら進まないといけなくて少し残念でした。
並ばずに入れたとはいえ、フランスパビリオンは人気があり人が多かったのでしかたないですね。
ポルトガルパビリオンのテイクアウト

19時半ごろ。
この日こそは「夜の噴水ショー」を見たい!と思っていたのでレストランに入る時間はないなと思い、ポルトガルパビリオンのテイクアウトにしました。
パビリオン入り口の左側にレストランの入り口、さらに左隣にテイクアウト窓口があります。
・ビファナボックス
ビファナは豚肉のサンドですっごくボリュームたっぷりでマスタードがいいアクセントになって美味しかったです。
バカリャウ(干し鱈)のコロッケは冷たかったのですが、最初ふわふわ?とした不思議な食感だったのですが食べてるうちに癖になる美味しさがありました。
サラダも2種類入っていて見た目以上に満足感がありました。
アオと夜の虹のパレード

20時10分ごろ、「アオと夜の虹のパレード」を見るためにウォータープラザに移動しました。
観覧席の予約は取れていなかったので、少し端の方にはなりますが見やすい位置を立ち見で確保できました。
なんで最終日にしか見なかったんだろうと後悔するぐらい素敵なショーでした。
今のところ、私の万博一番のおすすめは「アオと夜の虹のパレード」です。
まだ何回か行く予定があるので、いつか観覧席の予約を取って必ず正面から見たいです。
もし時間的に夜まで居れないなら、1日目に見た昼の「水と空気のシンフォニー」もおススメです。
大屋根リングから見ることもできるようですが、音楽と映像と噴水のコラボレーションが本当に素敵で、ショーの内容も物語になっているので、わたしは端の方になってでもウォータープラザから見るのがお勧めだと思いました。
大屋根リングからだとはっきりと音を聞くことも映像を見ることもできないようですが、ウォータープラザの端の方だとしても映像は一部見えないところもありますが、音楽や噴水、ショーの物語をしっかりと楽しめます。
また、後ろに煌めく大屋根リングも演出の一部のように素敵でした。
ただし、ウォータープラザのすぐそこは海なので海風と噴水からくる冷気が寒い!
ただでさえ万博会場は海が近くて、日が沈むと気温がグッと下がるのに海辺でショーを見るためにジッとしているととても寒かった。
これからの季節は暑くはなっていきますが、夜用に少し寒さ対策をしていると安心だと思います。
ドローンショー

「アオと夜の虹のパレード」が終わって21時頃からドローンショーがありました。
こちらもすごく綺麗だったのですが、私的には「アオと夜の虹のパレード」のすぐ後だと少し物足りない感を感じてしまいました。
こんなに大規模なドローンショーは初めて見たのでタイミングが違えばもっと感動していたとは思います…
おわりに
この万博4日間を通して持ってきてよかったもの・持ってくればよかったもの、感じたことは、
持ってきてよかったもの
・帽子、サングラス
とくにこれからの季節は必須だと思います。帽子(海風が強いときがあるので飛ばされにくいもの)は熱中症対策にあった方がいいと思うのですが、万博内なんだかすごく眩しく感じたので、私にはサングラスが必須でした。
・ウィンドブレーカー
寒さ対策になればウィンドブレーカーでなくてもいいのですが、海風の強い日があるのでコンパクトになり、風を防げるウィンドブレーカーが便利でした。
持ってくればよかったもの
・世界地図
名前は知っているけど場所がわからない国だったり、名前も知らない国だったり、知っている国なのにこことここの国が隣だったんだ、こんなに近かったんだ。など勉強になって楽しいです。
わたしのただの勉強不足ではあるのですが、この4日間はパビリオンを回りながらスマホでグーグルマップを見ていて、紙で世界全体を見ながらの方がわかりやすいし他の国との距離や大きさの比較がしやすいので、全体が見れる紙の世界地図が欲しいなと思いました。
・充電器
いつもの旅行でもよく写真を撮るので、充電器がなくてもいつも通り大丈夫かと思っていたのですが、レストランのメニューを見るのにQRコードだったり、写真もいいけど動画で撮りたくなる映像の演出などが多かったりと、思っていた以上に充電器が欲しくなりました。
感じたこと
・入場チケットのQRコードを紙に印刷していくと楽だと聞いたので印刷していったのですが、パビリオンやイベントの予約をしていないと入場以外で使いませんでした。
入場の時にネットがつながりにくいときは、入場用のWi-Fiが用意されていました。
・10時枠入場でも、まだ各パビリオンは比較的空いている時間帯なので、まずどこに並ぶのか午前中の時間の使い方は重要だなと思いました。
今回、私たちは全てまずは食べ物に並びました。
・大屋根リングの下には沢山ベンチがあり、両側にベンチがあるのでどちらかは常に影になっていて、混んでいるときでも座るところには困りませんでした。
リング下以外にも、会場内のいたるところにもベンチは沢山あるのでテイクアウトの買い食いでも座るところには困りませんでした。
ただ、パビリオンに並ぶことはあるので持ち運べる椅子があると便利だなとは思います。
・リングの内側にあるトイレはデザイン性があり個性的なものが多く、見ていて楽しいのですが、どこに並べばいいのかどれを使っていいのか悩みました。笑
リングの外側にあるトイレは普通で、沢山あるのでこちらのトイレはどのタイミングでも並ばずに行くことができました。
リング内側の個性的なトイレはアトラクション的に楽しんで(ちゃんとトイレとして使えます)、落ち着いてトイレに行きたいときはリング外側のトイレかなと思います。
・今日は人が多い!と感じた日でも、会場がすごく広くてパビリオンの数も多いので、人が分散されていて(もちろん人気パビリオンは混んでいますがいつものことなので)予約をしていなくても「何も見れなかった」という気分にはならずに楽しめると思います。(見たいものが他にもあってまた来たい!という気持ちにはなった。)
・今のところ最新の技術を見て体験できている!というよりは、様々な国の文化に触れることができて、各国の素敵なところを体験できているという感じですが、それはそれで魅力的で満足感があります。
ただ、私はどちらかというと最新の技術より、様々な国の文化の方が興味があるのでそのようなパビリオンを見て注目しているからかもしれません。
そして次の万博の予定は5月末!
次は事前にパビリオンやイベントの予約を取って楽しみたいと思います。
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