万博体験記3日目:展示やショーを満喫!歩きながら楽しむ万博体験
こんにちは。watatokaです。
4月27日(日)~30日(水)の4日間「大阪・関西万博」に行ってきた際のブログです。
今回は3日目(29日/火・祝)の万博体験をレポートします。
1日目の万博体験ブログはこちら↓
この日も10時の枠で万博に入り、パビリオンやイベントの予約はできていません。
よく晴れたゴールデンウイーク期間中の祝日!
人が多いかと思いきや、前日の雨の平日の方が人が多い?気がしました。
東ゲートの入場もスムーズに入ることができました。
ー目次ーーーーーーーーーーー
- ドイツパビリオンのレストラン
- スペインパビリオン
- イタリアパビリオンのジェラート
- セルビアパビリオン前
- オーストラリアパビリオンステージ
- アゼルバイジャンパビリオン
- モナコのワインバー
- コモンズ
- いのちパーク
- オマーンカフェ
- オーストリアパビリオンのカフェテリア
- ブラジルパビリオン
- チェコパビリオン
- おわりに
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ドイツパビリオンのレストラン

この日もまずはご飯を食べにいきます。
目的は「サウジアラビアのレストラン」。
トイレに寄ったりしていて10時40分ぐらい、着いた時には人が並びすぎて、パビリオンの敷地からはみ出た人たちは一旦並ぶことができなくなっていました。
すぐに諦めてドイツパビリオンのレストランに向かうことにします。
10時45分ごろドイツパビリオンに到着。
こちらもパビリオン列とは別に、右側にレストラン入り口の列ができています。
ドイツもパビリオンの敷地ギリギリまで人が並んでいたのですが、のんびりビールを飲むというよりは、万博で遊ぶために食事を楽しんでサッと出る人が多いのか15分ほど並ぶだけで席に着くことができました。(テラス席もあり席数も多いです。)

・ホフブロイホワイトビール
・ベルリン風カレーヴルスト
・チーズのシュペッツレ
・白ソーセージ&プレッツェル
を注文しました。
チーズのシュペッツレは、パスタというより柔らかくて小さなニョッキに近いように感じました。チーズのソースは濃厚なのですがしつこくなくて美味しかったです。
そして、白ソーセージがしっかりとした食べ応えで、もっとふわふわしたソーセージだと思っていたのですが日本のドイツ料理店で食べたものと全然別物で、すっごく美味しかったです。
また、プレッツェルもクリスマスマーケットなどで食べるものと全然違い、外はさっくりと弾力があって程よい塩をが効いていてとっても美味しかった。
食事を楽しんでいると窓の外にドイツパビリオンのキャラクターが行き来してくれました。
私たちの対応をしてくれたスタッフの方には日本語のできる方はいませんでした。
お会計はおみやげと同じレジでお支払いでした。

レストラン内にドイツパビリオンのおみやげ屋さんがあり、よくわからないけどドイツの紅茶って珍しいなと思いおみやげに買いました。
食事のお会計と一緒に買うと、紅茶1缶1500円が1200円になりました。
スペインパビリオン

12時過ぎ、スペインパビリオンに入りました。
この時は5分ほど並んで入ることができました。

科学館みたいな感じもあるので子供も楽しめそうなところもあり、スペインの雰囲気やアートを感じられるところもあり楽しかったです。
イタリアパビリオンのジェラート

イタリアパビリオンの列とは別に、右側にジェラートの売店列、次にピザやドーナツの売店列、さらに奥から建物の中に入るとレストランがあります。
前日は売り切れはなかったのですが、この日は晴れて暖かかったからかオリーブオイル&塩のジェラートが売り切れていました。
10分ほど並んで、ピスタチオとブラッドオレンジ&トマトのダブルにしました。
ピスタチオは想像通り美味しく、ピスタチオがゴロゴロ入っていました。
ブラッドオレンジ&トマトは、食べた瞬間トマトでミルク感もあり後味にほんのりとオレンジでした。

イタリアパビリオンの敷地内にあったゴミ箱が未来的?で、ゴミを入れるとAIがゴミの種類を識別して自動で分別してくれました。
セルビアパビリオン前

次どこに行こうかなーと歩いているとセルビアパビリオン前で生演奏をしてました。
オーストラリアパビリオンステージ

セルビアパビリオン前での演奏楽しかったなーと思いながら歩いていたら、次はオーストラリアパビリオンのステージでバイオリンとサックスの演奏をしていました。
色々な場所で様々な国の音楽やダンスを楽しめるので、イベントやパビリオンの予約をせずに時間を気にせずに、散歩しながら目についたものを楽しむのも万博の楽しみ方の1つだなと思います。
アゼルバイジャンパビリオン

14時20分ごろから並びだして25分ほど並びました。
ここは圧倒的にエントランスが魅力的でした。
モナコのワインバー

アゼルバイジャンのパビリオンに並んでいるときに見つけて、外からでも雰囲気が良くて気になったので入ってみました。
モナコパビリオンの建物の左側に入り口があります。
20分ほど並んでエレベーターで上がります。
エレベーターから出るとまずカウンターでワインの注文をして、奥のレジでお会計をすると席に案内してくれました。
15時過ぎに行ったときは品切れのワインがいくつかありました。
メニューはワインやコニャックなど飲み物のみです。
こちらのワインバーはモナコの一流ホテル「オテル・ド・パリ モンテカルロ」のワインセラーから厳選されているようで、一流ホテルさながらのホスピタリティーが素晴らしかったです。
こちらには日本語を話せるスタッフの方もいました。
コモンズ

次はコモンズを色々見て回りました。
国名がわかっても場所がわからなかったり、国名すら知らなかったり自分の無知をひしひしと実感しました。笑
そして勉強になりました。
ここでは中東さながらなお買い物もできるのでおみやげ屋さんを巡るのも楽しいです。
コモンズD パキスタン

コモンズDにあるパキスタンが空間内の床もオブジェもすべて岩塩でできていて触ることもできて光に透ける岩塩が綺麗でした。
いのちパーク

たまたま通りかかった「いのちパーク」の中央あたりで濃いミストがブワッと出ていて子供たちがはしゃいでいました。
中に入ってみると、隣にいる夫が見えなくなるぐらいのミストの濃さで、ミストが終わると少ししっとりとしてました。
これからの季節は涼しくて楽しくていいだろうなと思います。
オマーンカフェ

オマーンパビリオンの左側の道を奥に進むと、おみやげショップとカフェメニューの売店がありました。
カフェメニューはテイクアウトのみで、パビリオンの敷地内にあるベンチで食べることができます。
ベンチのあるスペースは、シャボン玉が出てきたりミストが出たり、ベンチもオブジェのようになっていて素敵でした。
オマーンのボードゲームも設置されていて自由に遊べるようになっていました。
夫は、カフワ(オマーン・コーヒー)
小腹が空いていたので
・ツナ&たまごサンドイッチ
・ハルワ・タマル・タソーヤ
・ラズィズ・ルブ・タマル
を購入しました。
一口もらったコーヒーは、カルダモンや生姜が香りさわやかなコーヒーでした。
アイス・フランキンセンス・ティーは、ミルクの入っていないチャイのような感じもありすっきりとしいて美味しかったです。
サンドイッチはデニッシュ生地のパンに挟まれていました。
ハルワ・タマル・タソーヤは、デーツの甘味だけで作られていて砂糖不使用らしく、しっとりとしたソフトクッキーのような感じでデーツの甘味だけでもしっかりと甘くて美味しかったです。
ラズィズ・ルブ・タマルは、カルダモンやシナモンが香るデーツのケーキらしいのですが、持ち帰って母にあげたので食べてません。
オーストリアパビリオンのカフェテリア

18時半ごろ、夜ご飯にもう一度サウジアラビアのレストランに挑戦。
ギリギリ最後から2組目で受付締め切り前に並べはしたのですが、2時間は並ぶことになりそうで、おみやげを見る時間もなくご飯を食べて帰ることになりそうだったので諦めて「オーストリアパビリオンのカフェテリア」に行きました。
パビリオン列の右側にある階段を上るとカフェテリアの入り口があります。
こちらは並ぶことなく入れました。
アルコールやごはん、デザート、コーヒー類などそろっていますが、カフェテリアになるのでがっつりとごはんが食べたいかたは量が少ないかもしれません。
ビーフシチューとパンのセットなどもあるので小食な方やアルコールとおかずが食べたい方には丁度いいかも?と思いました。
・ビール
・旬の野菜パイ包み
・オーストリア風カツレツとパセリ風味のジャガイモ
旬の野菜パイ包みは、配膳された瞬間キノコのいい香りがしてソースは少しピリ辛なのですがコクがあってすっごく美味しかったです。
オーストリア風カツレツは、ちゃんとジャムもついていました。ジャガイモは少し酸味のある味付けで、揚げ物の付け合わせとしてさっぱりと食べれて美味しかったです。
食事の後でデザートも注文しようと思っていたのですが、食事をしている間にラストオーダーの時間が過ぎていたようで食べれませんでした。
日本のレストランのようにラストオーダーを聞いてくれないので注意です。
オーストリアのザッハトルテが食べたくて、でもアップルパイもおいしそうだなーと迷ってしまい、食事の後に決めようとしたのが間違いでした…
また、デザートを食べにリベンジしたいです。
こちらのカフェテリアは日本人のスタッフさんもいました。
お会計は席で済ませるタイプです。
オーストリアのパビリオンは3階がカフェテリアなのですが、そのまま階段を上がって4階の展望台まで行くこともできました。
ブラジルパビリオン

19時50分ごろ、夜の噴水ショーを見るために人が減ったのか並ばずにブラジルパビリオンに入ることができました。
こちらは、入ってすぐの部屋にいくつか椅子が置かれているのですが、空いていれば座ってじっくりと見るのがおススメです。
通り過ぎてしまうとただの展示なのですが、最初から最後までみるとストーリーがあってアート作品として私は好きでした。
チェコパビリオン

20時20分ごろ、「チェコパビリオン」に到着。
こちらも並ばずに入ることができました。
ボヘミアンガラスが展示されていてとても綺麗です。
一番最初にあるボヘミアンガラスの板のみ触ることができました。
おわりに
最後におみやげを買いに東ゲート近くにある「MARUZEN・JUNKUDO OFFICIAL STORE」へ行きました。
おみやげショップは21時入店がラストで、2分前にギリギリ入店することができました。
次の日も万博に来る予定ではあったのですが、最終日は夜の噴水ショーを見たいので念のためこの日に買っておきたかったのでよかった。
自分たちへは買うつもりはなかったのですが、職場や親兄弟に配るように無事お菓子を買えました。
万博内の移動にバスなどもあるのですが、歩いていると思いがけずショーを見れたり、気になる展示を見つけたりと散策しているだけでも楽しいのでずっと歩いていると、この日は2万歩ほど歩いていました。
万博内はすっごく広くて、見るところも沢山でついつい歩いてしまうので歩きやすい靴・服装が必須です。
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