鷲子山上神社:紫陽花に癒されて金運アップ
こんにちは。watatokaです。
今回は6月30日に茨城県と栃木県の県境にある「鷲子山上神社(とりのこさんじょうじんじゃ)」に行ってきました。
〇鷲子山上神社(とりのこさんじょうじんじゃ)

13時ごろに「鷲子山上神社」近くまで到着しました。
紫陽花の見ごろを迎えようとしている日曜日だったので駐車場の少し手前から車の列ができています。
山の山頂にある神社なので道がとても狭く、あじさい祭りの時期は一方通行になっており、茨城県側が入り口で、栃木県側が出口になっています。
茨城県側は少し広めで、栃木県側の道路は狭いと聞いていたのですが茨城県側でも十分狭かった。
そして栃木県側はさらに狭い。
駐車場は神社の周辺に数か所あるので、ゆっくり待っていたら10分ぐらいで駐車することができました。

まずは神社にお参りしに向かいます。
鷲子山上神社は、茨城県と栃木県の県境に跨る神社で、鳥の神様を祀っており、古くからフクロウが崇敬されてきた神社だそうです。
丁度真ん中に県境の標識があります。

ふくろうの神社なだけあって手水舎にふくろうがいました。

境内には樹齢1000年ほどの杉など、老樹大木がたくさん生い茂っていました。

参拝後、境内からつながっているあじさいロードへ向かいます。

満開にはすこーし早かったのですが様々な品種の紫陽花が左右いっぱいに咲き誇っています。

あじさいロードには沢山のフクロウの置物が置かれていて可愛いいです。

蛍がいました。
とっても自然豊か。

「重軽願い石」
願い事を唱えて2回目に持った時に重いか軽いかで願いが叶うかわかる石だそうですが、私は同じだった…

まだ制作途中らしいのですが少しフクロウが浮かび上がってました。

紫陽花ってフリフリしていて可愛かった。
とても広くて、見たことない紫陽花がたくさんあってすごく綺麗でした。

県境の神社なので社務所も茨城県側と栃木県側に2か所ありました。
祭典の集まりやイベントの使用などは茨城県がで、お守りやお札授与所、祈祷受付は栃木県側と使い分けてるようです。

フクロウのお守りが可愛かったので旦那と色違いで買いました。
資格勉強用のペンケースにつけてます。

金の大フクロウ(不苦労)
宝くじが当たる、運気が上がるなど金運を願う方で人気の神社でもあるらしいので、お参りの後に宝くじを買ってみたのですが当たらなかった…

「椿茶屋」
イチゴソーダで休憩して15時半ごろに帰りました。
鷲子山上神社(とりのこさんじょうじんじゃ)
どうくつ酒蔵見学体験:他では味わえない貴重な日本酒
こんにちは。watatokaです。
今回は6月初旬に栃木県那須烏山市にある「島崎酒造 どうくつ酒蔵」に行ってきました。
目次
どうくつ酒蔵

洞窟内で低温熟成された日本酒を見学・購入できると聞き、以前から気になっていた「どうくつ酒蔵」にやってきました。

まずは受付で入場料200円を支払います。

受付を済ませたらと音声案内が聞けるタブレットを受け取り洞窟へ向かいます。

森の方へ歩くとすぐに洞窟の入り口に着きました。
鉄の扉を開いて中に入ります。

中に入ると想像以上に長い通路が続いています。
少し進むとすぐにタブレットから自動で音声案内が始まりました。
こちらの洞窟は、戦時中に戦車を作るために作られた洞窟で、戦争が終わり結局使われることなく放置されていたものを、平成19年から島崎酒造が清酒の貯蔵庫として使用しているそうです。

洞窟内はとても涼しく11~12℃でした。
夏場は羽織物が必要なほどひんやりとしています。

いくつも通路が広がっており、いたるところに日本酒が貯蔵されています。

来年用のニューイヤーボトルが保存されていました。(購入予約もしてました。)

売店では蔵元限定の洞窟熟成酒の販売もあります。
また、ニューイヤーボトルの他にオーナーズボトルの申し込みや有料で試飲なども行っていました。
※配送の受付はしてませんでした。

受付で日本酒の仕込み水を使った「東力士サイダー」を売っていたので休憩がてら頂きました。
スッキリとした甘さで美味しかったです。
島崎酒造 どうくつ酒蔵
龍門の滝

せっかくなので那須烏山市の観光で「龍門の滝」を見に行ってきました。
滝を間近で見ることのできる遊歩道があるので、水しぶきかかかるほど近くで見ることができます。
大蛇が住むという伝説があり、名前の由来になったそうです。
滝の茶屋 ガパガポ商店

滝のすぐ近くの川沿いに「滝の茶屋 ガパガポ商店」があったので休憩。
テラス席で川を眺めながら頂くお団子はとても美味しかったです。
滝の茶屋 ガパガポ商店
龍門ふるさと民芸館

瀧門の滝のすぐ横には「龍門ふるさと民芸館」があります。
新しい建物で、中では龍門の滝の伝説を学べたり那須烏山市の観光地案内などがありました。
また、フリースペースで休憩することもでき、カフェもあるのでこちらのテラス席では龍門の滝を眺めながらお茶をすることもできます。
「滝の茶屋ガパガポ」では静かに自然を眺めながら休憩ができて、「龍門ふるさと民芸館」ではフリースペースもあるので少し賑やかですが滝を眺めながら休憩ができます。
龍門ふるさと民芸館
おみやげ

・自宅用に「熟露枯 飲み比べセット」(どうくつ熟成酒の一年以上、三年以上、十年以上が各100㎖セット)
・父の日のプレゼント用に「熟露枯 ヴィンテージボトル 大吟醸 10年熟成」
※売店では配送の受付はしていませんでした。
飲み比べセットは、熟成年数の違いによる色の変化がとても綺麗で、飲んでみると違いがよくわかりました。
どれもおいしいのですが年数が経つにつれまろやかさが全然違いました。
色々なおつまみを用意したのですが、個人的にはカマンベールチーズとのペアリングが好きでした。
鬼怒川温泉ホテルの株主優待利用体験
こんにちは。watatokaです。
前回に続き、PAL GROUPの株主優待券を使って新緑が美しい5月25・26日に「鬼怒川温泉」1泊2日の旅行に行ったときのブログ2日目です。
鬼怒川温泉旅行1日目のブログはこちら↓
目次
PAL GROUP株主優待券

まずは今回使った株主優待券です。
PAL GROUPの株主優待券を使って泊まれるホテルは、和歌山県の白浜町にある「ホステルのアサ」、「くろしお想」、栃木県の鬼怒川温泉「鬼怒川温泉ホテル」、「鬼怒川金谷ホテル」の4つです。
白浜にパンダを見に行きたい思いもあったのですが我が家からだと遠いので、今回は「鬼怒川温泉ホテル」に宿泊しました。
まず、優待券を使うには旅行会社などを使わずにホテルに直接予約する必要があります。
あとはチェックアウトの際に優待券を提示するだけで宿泊料金が50%OFFになります。
鬼怒川温泉ホテル

建物自体は古そうでしたが、改装されており部屋も清潔感があってとても感じのいいホテルです。
朝食

今回は朝食もバイキングです。
朝食メニューは和食も洋食も好きな食べ物が多いので、夕食と違って食べたいものが多く取り過ぎてしまいました。
目の前で焼いてくれるフレンチトーストも有り、この後もちろん食べました。
バイキングに「お味噌のおにぎり」があったのですが、栃木はおにぎりの味噌は焼かないらしいです。(※家庭にもよると思いますが。)私の出身地域ではお味噌のおにぎりは焼いていることが多かったので、こっちの方が楽やしこんどやってみよーと思いました。
ホテルのバイキングって、その土地の名産品や食文化を少しずつ色々食べれるのでいいですよねー。
朝食を済ませたら荷物を片付けてチェックアウトです。
忘れずに株主優待券を提示して半額のお会計を済ませて観光に出かけます。
駐車場がホテルから離れているので、チェックアウトを済ませたらホテルの送迎車で車まで送ってくれました。(ホテルに到着した際は、ホテルの入り口にある駐車場で係の人にカギを預けると駐車場まで車を運んでくれます。※駐車場までは坂が多く歩いていくには大変なので車に忘れ物をしないように注意です。)
鬼怒川ライン下り

ライン下りをする予定ではなかったのですが、すごく綺麗な鬼怒川を眺めながら散策していたら「ライン下りしてみたいなー」と急に思い立ち、ホテルをチェックアウトする前に予約の電話をしてみました。
当日の電話だったのですが、どの時間帯も空いているとのことだったのでホテルを出発してまっすぐ鬼怒川ライン下りに向かいます。

受付を済ませると救命胴衣を受け取り、川のそばの待合所で救命胴衣を着用しながら出発時間まで待機します。
時間になると案内に従いながら船に乗り込みます。(船にはゴザを引いているので靴を脱いで座ります。靴を入れるようにビニール袋をくれました。)
全員が船に乗り込んだら船頭さんが注意事項などの説明をしてくれました。
私たちは運よく先頭に座ったのですが、一番濡れやすい席だといわれてワクワクしながら出発を待ちます。

船頭さんが楽しく景色などの説明をしてくれながらの船旅です。

所々流れの急なところがあり、水しぶきが上がります。
お客が座っているところの周りには水しぶき避けのビニールがあるので、端の人は状況に応じて手でビニールを上げて水しぶきを防ぎます。
水しぶきの上り具合は、川の水量やお客さんの人数によって変わるそうです。
一番前の席は水がかかりやすいといわれていたので、どれくらいかなーと思っていたのですが、今回はしぶきが少しかかるぐらいで服が濡れることはありませんでした。

25分ほどの船旅で下流の船着き場に到着しました。
所要時間は水量や風向きで変わると仰ってました。(今回は早かったそうです)
ライン下りを終えると、バスで上流の「鬼怒川温泉駅」か「駐車場」まで送ってくれます。
ドライブインの駐車場がバス乗り場になっているので、バスが来るまで軽食や甘味を食べながら待つことができました。
鬼怒川ライン下り
鬼怒楯岩大吊橋

2日目は奥日光に行こうと思っていたのですが、急遽ライン下りをすることにしたのでついでに少し鬼怒川を観光することにしました。
鬼怒楯岩大吊橋は、見た目がきれいなのでそんなに揺れないように思えたのですが、揺れました!
旦那は高いところがあまり好きではないので揺れにビビりながら渡ってました。笑

橋を渡りきると、5分ほどで展望台に行けるようなので行ってみることにしました。

全然5分じゃなかった!
ずっと上り坂なうえに思っていたより距離があったので最後の階段を前に少し休憩します。

頑張って上っただけあって(ただの運動不足です。)景色は綺麗でした。

せっかくなのでこちらも5分の標識は信じずに見てきました。
やっぱり5分では着きませんでした。笑
鬼怒楯岩大吊橋
鬼怒楯岩大吊橋の観光を終えると12時を過ぎていたのですが、朝ご飯をたっぷりと食べてそれほどお腹が空いていなかったので「奥日光」へ向かいます。
英国大使館別荘記念公園

やっと当初の計画に戻り「奥日光」に到着です。
奥日光の目的地は「英国大使館別荘記念公園」です。

それほど大げさなものではないのですが、以前奥日光観光に来たときは売り切れで食べれなかったので余計に食べたかった!笑
こちらは、紅茶もポットで2杯分はあるのですべてシェアして食べることも可能らしいです。

カフェからの眺めも良く「中禅寺湖」を眺めながらゆっくりお茶ができます。
季節によっては窓を外して全開放しているのでとても気持ちがいいです。
英国大使館別荘記念公園
奥日光観光については以前のブログに書いてます↓
おわりに

鬼怒川温泉は、調べても観光したいと思えるところがなくてそれほど期待していなかったのですが、思っていたよりアクティブな旅行になりとても楽しめました。
また、観光をしなくても普段見ることのできない綺麗な景色と鬼怒川を眺めて、川のせせらぎに耳を傾けているだけでも癒されるました。
今だと、鮎漁が解禁されているので鮎を食べて、足湯に浸かりながら鬼怒川を眺める癒しの温泉旅がしたいなーと思いました。
奥日光は、5月末だとパーカーを着ていても寒いぐらいで(鬼怒川温泉では半袖丁度いい気温でした。)もし行くなら夏でも服装に注意したほうがよさそうです。
鬼怒川温泉旅行1日目のブログはこちら↓
温泉旅行記:PAL GROUP株主優待を利用して鬼怒川温泉へ
こんばんは。watatokaです。
今回はPAL GROUPの株主優待券を使って新緑が美しい5月25・26日に「鬼怒川温泉」1泊2日の旅行に行ってきました。
目次
PAL GROUP株主優待券

PAL GROUPの株主優待券を使って泊まれるホテルは、和歌山県の白浜町にある「ホステルのアサ」、「くろしお想」、栃木県の鬼怒川温泉「鬼怒川温泉ホテル」、「鬼怒川金谷ホテル」の4つです。
白浜にパンダを見に行きたい思いもあったのですが我が家からだと遠いので、今回は「鬼怒川温泉ホテル」に宿泊しました。
まず、優待券を使うには旅行会社などを使わずにホテルに直接予約する必要があります。
あとはチェックアウトの際に優待券を提示すると宿泊料金が50%OFFになります。
予約を済ませて宿泊日当日、まずは鬼怒川温泉に向かいながら調べていたお昼ごはんのお店に行きました。
川魚田舎料理 船場亭

11時ごろ、鬼怒川沿いにある「川魚田舎料理 船場亭」に到着しました。
鮎などの川魚が食べられるお店です。
駐車場はまだまだ余裕があり問題なく止めることが出来ました。
店内もすごく広くて、席数が沢山あるので混んでいる時間帯でも席を確保できそうでした。

様々な席があるのですが、やはり1番人気は鬼怒川を見ながら食べられる「テラス席」で、常に埋まっていました。

なんと鮎などの川魚は炭火で焼いてくれるんです!
焼き場の近くの席だと魚を焼いているところを見ながら食べることも出来ます。

焼きたて熱々のお魚が到着しました!
鮎1匹、イワナ1匹、鯉のフライ(1皿に2個入っていたので夫とシェア)、夫はもりそば、わたしは定食にして食べました。
アユ漁の解禁が6月だったので、今回は残念ながら保存されている鮎だったのですが炭火で焼かれて皮はパリッと身はふっくらでとっても美味しかった!
鮎は値段が時期によって変わるみたいで、私たちが行ったときはアユ漁解禁前だったので6月以降よりも安かったです。
また、6月からは鮎のお刺身も食べれるみたいです。
鯉のフライは、ふんわりとした身ではじめは美味しく食べていたのですが、やはり少しクセがありますね。
こちらのお店は、席数は多いので混んでいても座れそうですが、炭火で1本1本焼いているので混んでいると注文から料理が来るまでに時間がかかるようでした。
私たちは、座る席に迷っていたり、川を見ていたり、何食べようかじっくり選んだりで時間がかかってしまい、注文したときには人が少し増えてきだした11時半ごろで25分ほど待ちました。
天気も良くて風が気持ちいい日だったので、鬼怒川を眺めならのんびりと日常を忘れて待つことが出来ました。
川魚田舎料理 船場亭
鬼怒川温泉

13時ごろ鬼怒川温泉に到着しました。
鬼怒川温泉ホテル到着

チェックイン時間には早かったので、ホテルに車と荷物を置いてお散歩に出かけます。
鬼怒川温泉ホテル
鬼怒川温泉駅

「のんびりできたらいいかなぁ」と観光する場所など何も決めていなかったので(というか探してもあまり行きたいところを見つけられなかった…)、とりあえずホテルから鬼怒川温泉駅までブラブラと歩いてみました。
駅前は、足湯があったり鬼つながりで鬼滅の刃のグッズ屋さん?があったりと、とても綺麗で賑わっていました。
ゆば乳まんじゅう

駅前のおみやげ屋さんに「ゆば乳まんじゅう」が売っていたので食べてみました。
生地に豆乳が練り込まれていて、蒸されているので温かくてモチっとしていて美味しかったです。
つるやいっぷく味処/おみやげ処
SL大樹

タイミングよく鬼怒川温泉駅でSLの方向転換?を見ることが出来ました。
鬼怒川温泉駅にSL機関車が走っているのを知らなかったので少し興奮してしまいました。
次はSLに乗って鬼怒川温泉に行きたいです!
足湯鬼怒子の湯

SLを見て満足したらチェックインに丁度いい時間になったのでホテルに向かっていると、足湯を発見。
駅前の足湯は混んでいるし、眺めも駅前広場を見ることしかできなかったのですが、こちらは誰もいなかったので貸し切り状態で、鬼怒川を眺めながら(写真ではわかりずらいのですが)のんびり入ることが出来ました。
足湯鬼怒子の湯
鬼怒川温泉ホテルでの時間
お茶菓子サービス

ホテルにチェックインすると「お茶菓子サービス」がありました。(なんと食べ放題飲み放題※アルコールは別料金)

せっかくなので部屋に行く前にロビーラウンジで休憩していきました。
温泉まんじゅうなどどれも美味しかったのですが、なんといっても「ソフトクリーム」がめっちゃ美味しかった!!
夕食前なので少しだけ食べて我慢したのですがもっと食べとけばよかった!
部屋

建物は古そうでしたが、ロビーなどはきれいに改装されており部屋も清潔感があってとても過ごしやすかったです。
あと個人的に嬉しかったのが、湯上り用の靴下も用意されていました。

今回は鬼怒川側の部屋にしました。
川のせせらぎというか川の音?を聞きながらのんびりとした時間を過ごせます。
マンガサービス

浴場の前に漫画が置いてあり、5冊まで部屋に持っていくことが出来ました。
(観光せずにホテルの部屋で漫画を読む贅沢な時間も過ごせます!笑)
夕食

夕食はバイキングです。
いつもならどれも食べたくてお皿に盛り過ぎにしてしまうことが多いのですが、今回はならなかった…少しこじんまり感があったのかな…?
お茶菓子サービスのソフトクリームを置いてほしかった…笑(アイスはありました)
けど釜めしがあったのは嬉しかったです。
鬼怒川焔火 花火

昼間、鬼怒川駅をぶらぶら散策していた時に花火のポスターを見つけたので、夕食の後散歩がてら行ってみました。

花火は「鬼怒川楯岩大吊橋」で打ち上げられます。
あまり期待しないで行ったのですが、最後にかけてちゃんと見せ場もあり思っていた以上に楽しめました!
観客はそれほど多くないので見やすかったです。
鬼怒川温泉は、調べても観光したいと思えるところがなく…(日光や奥日光は行きたいところがあるのですが)それほど期待していなかったのですが、1日目とても楽しめました。
鬼怒川楯岩大吊橋
2日目は鬼怒川ライン下りと奥日光に行ってきました。
鬼怒川温泉旅行2日目のブログはこちら↓
益子陶器市は魅力満載!陶芸家作品との出会い
こんばんは。watatokaです。
今回は栃木県の「益子陶器市」に行ってきた際のブログです。
ゴールデンウイーク間の平日だったのですが、11時過ぎに到着した時には満車の駐車場も多くなっていました。
まずは陶器市の前にお昼ごはんを食べに行きます。
〇ムクバル中山タコス店

陶器市では飲食の出店もあるのでせっかくなら屋台でのごはんもいいかなーとも思ったのですが、去年の陶器市の時に食べたタコスが美味しくて、また「ムクバル中山タコス店」にやってきました。
オープンの11時半より少し前に到着するとすでに2組ほど並んでいました。

タコス到着です。
ボリュームたっぷり(私は少し無理をしないと食べきれないほどでした。)ですっごく美味しいです!
夫婦お二人でされていて品切れになると終わりらしく、この日は12時過ぎに閉店していました。
なので開店時間を狙って行くのがおすすめです。

そしてなんといってもこちらのお店の最高ポイントが「中山まる太くん」です!
タコスも本当に美味しくてお目当てなのですが、看板犬「中山まる太くん」にも会いたくてこちらのお店に来たのもあります!
おとなしくて優しい表情で迎えてくれてとっても可愛い。
ムクバル中山タコス店
〇益子陶器市

益子陶器市に到着しました。
町を挙げての陶器市なのですっごく広いです。
町全体が会場になっていて益子焼以外にも、たくさんの陶芸家さんの作品に出合うことが出来ます。



陶器の出店と一緒に所々にフードの出店もあるので、途中コーヒー休憩をはさみながらお店の人と話したり、いっぱい歩き回ってクタクタになったりとっても楽しかったです。
〇買ったもの

今回の陶器市では予算1万円に決めて、カレー皿があればいいなーと思いながら行ってきました。
結果、ほぼほぼぴったりのお買い物をしてきました。
益子陶器市
海産グルメから絶景ネモフィラ!ひたち海浜公園日帰り旅
こんばんは。watatokaです。
今回は「国営ひたち海浜公園」にネモフィラを見に行ってきた際のブログです。
〇大洗漁港

ひたち海浜公園に行く前にお昼ごはんを食べに大洗漁港に寄りました。
観光客も多く11時半ごろに到着したのですが、タイミングが良くないと止めれないほど駐車場はいっぱいでした。
〇お魚天国いきいき店

・地魚丼
行きたいなーと思っていたお店が2時間待ちぐらいだったので、約15分待ちだった「お魚天国いきいき店」にしたのですが、地魚をしっかりと食べれて生シラスもお刺身の下にもたっぷりと入っていてとっても美味しかったので、お店を変更して正解でした。
お魚天国いきいき店

大洗産の新鮮な海産物を売っている市場もあり、生シラスも売っていました。
今までにも生シラスを食べたことがあったのですが、ここで食べた海鮮丼の生シラスがとても美味しかったので買いたかったのですが、これからネモフィラを見に行く途中だったので諦めました。
大洗漁港

14時前に「国営ひたち海浜公園」に到着しました。(写真は帰りに撮ったものなので人少なめ)

まずは目的のネモフィラを見に行きました。
天気は曇りでちょっと残念でしたが、タイミングバッチリの満開でした。
やはり人は多かったのですがすっごく広いのでじっくり楽しむことができました。


ネモフィラ以外にも様々な花が咲いていました。
〇ネモフィラソフト

・ネモフィラソフト
ネモフィラの近くに売っているネモフィラソフトが1時間待ちのアナウンスがあり、さすがに並びすぎるなーと思い入場門の近くの売店で買うことにしたのですがこちらも10分ほど並びました。
ラムネ味でサッパリしていて美味しかったです。
敷地がすっごく広くて人が多くても気にならないのですが、お土産屋さんや売店はすごく並んでいて、お土産で買いたいものが1つあったのですが、1つ買うためにこれは並びたくないなと思うほどのレジ行列で諦めました。
今回は到着が遅くなってしまい全然見て回り切れなかったので、次はコキアの時期にレンタルサイクルでサイクリングをしながら周りたいなと思います。
つくばわんわんランドでの癒し時間
こんばんは。watatokaです。
今回は「つくばわんわんランド」に癒されに行ってきた際のブログです。
〇沼田屋本店

・カリントウ饅頭
・がままんじゅう
わんわんランドに行く前にまずは「沼田屋本店」に寄りました。
つくばに行ったときは必ず食べたい「カリントウ饅頭」。
カリッではなくサクサクッとしたカリントウ饅頭でとっても美味しいです。4日ほど日持ちするのですが、時間とともにサクサク感が無くなっていくので買ってすぐを食べるのがおすすめです。
がままんじゅうは「こしあん」か「つぶあん」で顔が違っていて可愛かった。
沼田屋本店
〇グルメCoCo

・本日のランチ(白身魚のフライ)
わんわんランドでお昼ごはんを食べるより、外で食べたほうが無難かなと思いすぐ近くにあった「グルメCoCo」というお店で食べました。
グルメCoCo

やっと「つくばわんわんランド」に到着しました。
早速沢山のワンちゃんと触れ合いに行ってきます。
小型犬ふれあいゾーン

やはり小型犬は大人気でふれあいゾーン内のベンチには常に誰かが座っています。
人懐っこいワンちゃんが沢山いて、ベンチに座っているだけで膝の上に座りに来てくれます。犬を飼ったことがなくて、ワンちゃんとのふれあい方がわからなくてもワンちゃんの方から教えてもらえます。
大型犬ふれあいゾーン




膝の上に来てくれる子もいてすーっごく可愛くて癒されました。
大型犬ゾーンは犬同士がじゃれている姿を見ているだけでも癒しで、触ったり・眺めたり・膝に乗ってもらったり、大半の時間大型犬ゾーンにいました。
わんわんレンタル


大型犬や小型犬沢山の犬種の中から選んでお散歩することが出来たのでビーグル犬のお散歩をしました。
本当はパグを飼いたくてパグのお散歩を狙っていたのですが、先に他の方がお散歩をしていたのでスタッフの方にお散歩のしやすい子など相談しながら決めました。
本命はパグだったのに一緒にお散歩をしていると可愛くて可愛くて…最近はインスタなどでビーグルの動画ばかり見ています。笑
ねこハウス



猫もたくさんいてふわっふわで柔らかくて可愛かった。
ショーなどもあるのですがずっとふれあいゾーンで目一杯ワンちゃんネコちゃんと触れ合ってきました。
大型犬とも触れ合えるのが最高でまた行きたい。
今回は初めてで外でご飯を食べてから入ったのですが、園内の売店でも麺類や丼物など時間を気にせずに食べれそうだったので、次回は園内でご飯を食べて時間いっぱい触れ合いたいと思います。